おはようございます。
いよいよ、4日後にはリオのオリンピックが始まります。
オリンピックと言えばファンファーレ。
東京5輪のオリンピックマーチを作曲したのは、阪神タイガースの応援歌「六甲おろし」
を作曲した古関祐而(こせきゆうじ)さんです。
古関さんは、高校野球の大会歌「栄冠は君に輝く」や、巨人の「闘魂こめて」、早稲田
大学の「紺碧の空」に、慶応義塾大学「我ぞ覇者」など、多くの応援歌や、行進曲を
手がけた東北(福島出身、仙台の金須嘉之進に師事後、東京の楽壇で活躍)が、生んだ
「世界に誇る大作曲家」です。
又、ファンファーレは、アラビア語のアンファールanfār(ナフィール,トランペット)
や、スペイン語のfanfarria(空威張り)に由来すると言われています。
ヘルシンキオリンピックが開催される迄は「音楽」もオリンピック競技だった事を知る
人は少ないかも知れませんが、本来は音楽も芸術も、オリンピックの競技だった事を
考えると、4年後の東京オリンピックでは、大胆な発想の大会でも良いのではないかと
思いますが、今のオリンピックに対する発想は「貧弱」な内容が多いと感じています。
今日のブログのファンファーレ、ふぉ・ふぉふぉ・ふぉ〜
バルタン星人では、ありません。
アハハハ
最強の事業経営「カルテット」の法則(私の考えだから、辞書にはありません)です。
「3つの事業」が、大きな黒字の収益を生み出す柱の事業を展開して、残る1つは、
赤字でも「将来の収益を生み出す投資事業」の、重要性(開発・研究も含む)を
踏まえて、成長する理想的な企業経営の姿を現す「4事業(カルテット経営)」が、
今の経営者には欠如して、目先の利益経営に走り、最も重要な明日の厳しい環境に
打ち勝つ「第4の事業育成」を疎かにするケースが多いと感じます。
例え、マイナス部門があっても「第4の事業を推進」する能力が「ある経営者」は、
かなり優秀な経営者なので、推進する事業の中身まで、しっかりと確認をする事が、
経営者にも、投資家にも「重要」かと思います。
「10バーガー企業」の発掘や、悪い環境下でも、同業他社を尻目に「独歩高」を
演じる企業の発掘には、大事な内容なのでブログには書いて置きます。
アハハハ!
今日も投資を楽しむぞぉ〜

アハハハ!!