おはようございます。
早く寝すぎて夜中に目が覚めたので、もう一度「寝た」と言うネタは書きません。
アハハハ、既に書いている・・・、
昨夜の海外市場は、為替が「円安になる戻り」が遅いのも、株式市場の値動きも、
概ねは「想定通りの動き」かと思います。
この想定が何故、出来るのかは「各種の指標を細かく調べていた」方々は、既に
「理解している」と思いますので、ブログに書くのは「省略」致します。
アハハハ!
今朝は、8月の「海外投資家達の投資動向」について書いて置きます。
国内の機関投資家も夏休みで、8月の第2週から第3週は売買注文が減少します。
海外投資家の8月動向は、バカンスに入る国(欧州・米国等)と、そうではない
国(オイルマネーを動かす中東やアジア圏の資産投資家)に分かれます。
この状況により、薄商いの相場が8月の特長です。
海外投資家が、バカンス入りになるので「資金を引き上げる」との、間違った
情報や考えが「沢山溢れる」のも、この時期の特長です。
既に、長期バカンスに入る欧米の海外投資家達は、バカンス資金を6月から
7月には引き上げています。
株取引の有名な格言で「5月に売って、9月に買う」との言葉があるのは、
バカンス資金の売りが出る前の「5月に売る」事で、下落を回避して、逆に
資金の戻る「9月には買う」事を教えています。
夏枯れ相場は「出来高」が少ないので、薄い売買板を利用した仕手株の売買は
新興市場等では、活発になる傾向があります。
東証1部の特長は、夏枯れ相場の主役となる「オイルマネー」が相場を牽引
するケースが高いので、原油価格の動向には要注意かと思います。
昨年の大暴落も「オイルマネー」が、主役となり、中国経済の不安も重なり、
株価の暴落を演じました。
夏枯れ相場は、薄商いの株価下落に伴い、9月の中間配当権利取りには、
「仕入れるチャンス」でもあり、秋に向けての「投資銘柄選別能力」が、
投資家には問われる時期になります。
暑さに負けずに、楽しく元気に投資は行いたいと思います。
アハハハ!!
良い週末を!

アハハハ!!!