今朝の大阪は、曇りですが青空が広がっています。
暑い一日になりそうです。
熱中症には注意して、今日も「元気に楽しみたい」と思います。
FOMCも「無難な結果」で、通過を致しました。
経済リスクの後退と堅調な米国経済を踏まえて、利上げの「時期」は、
「明示しない」ものの、「年内の利上げを示唆」を致しました。
発表結果を踏まえた報道には、「利上げ時期」を巡り、9月の実施が
「ある・ない」と交錯する情報が飛び交っています。
投資運用で、重要な事は「飛び交う情報に振り回されない」事です。
確実に「米国の経済が回復している」事は、間違いのない実態に、
原油の動向を、把握する事が、投資運用のポイントかと思います。
原油価格の報道には少し、違和感のある私です。
既に、原油価格50ドル越えを達成後は、サウジアラビアやイラン等
の増産により下落が始まっていました。
原油在庫の増加は、当然の結果かと思います。
私が注目していたのは、在庫では無く、抽出量やリムの稼働率です。
幸いな事に抽出量も、リムの稼働率も増加はしていませんでした。
つまり、原油価格の「大暴落には至らない」と言う事です。
しかし、原油価格が上昇する事も当面は望む事が出来ません。
これは日本経済には最も良い支援材料になるかと思います。
投資運用は迷わずに「投資の王道」を私は「実践」致します。
この経済環境で、業績を確実に成長させる事が可能な企業には
積極的に投資を行い、目先の業績で、投資銘柄は選択を致しません。
さて、どうなるかな・・・?
アハハハ!
イエ―イ!