今朝の大阪も良い天気です。
今日から2日間、G20の財務相・中央銀行総裁会議が、中国・四川省の成都で開かれ、
日本からは麻生副総理兼財務大臣と日銀の黒田総裁が出席です。
今回のG20は先月、英国がEU離脱決定後、初めての開催です。
これに先立ちIMFは、来年の世界経済成長率の見通しを0.1ポイント引き下げて
これに先立ちIMFは、来年の世界経済成長率の見通しを0.1ポイント引き下げて
3.4%に下方修正し、離脱交渉が進まなければ、3%を割り込むおそれもあるとの
指摘を出しました。
このため会議は、英国EU離脱の交渉が今後どのように進められ、それが世界経済や
このため会議は、英国EU離脱の交渉が今後どのように進められ、それが世界経済や
金融市場に及ぼす影響を主な議題に議論される見通しです。
また、世界各地で相次ぐテロ事件や、鉄鋼や石炭など過剰な生産能力を抱えた中国の
また、世界各地で相次ぐテロ事件や、鉄鋼や石炭など過剰な生産能力を抱えた中国の
構造問題なども意見を交わすとみられ、こうしたリスクを踏まえ、G20が世界経済
の安定成長に向けての踏み込んだ対応を期待して、昨夜の英国や米国は、株価が上昇
致しました。
G20会議で「具体的な経済成長対策」が、何処まで「合意・発表出来る」のかで、
来週の相場には大きな影響が出ると思います。
G20会議の終了後に、世界で「最も早く始まる株式市場」が、日本の市場となる為に、
日銀による「巨クジラ軍団(GPIF)」の参戦もあると想定しています。
問題は、原油増産に伴う原油価格の下落リスクに対して、巨額資金を運用する海外の
「オイルマネー軍団」が、会議の合意・発表内容は、原油価格の「下落を跳ね返せる」
内容に至らないとの判断時には、巨クジラの「買い」に併せたオイルマネーの「売り」
が発生して「大きな揉み合い」又は「下落」の可能性があります。
G20会議の「具体的な発表内容」には「注目したい」と思います。
どうなるかな・・・?
来週も「楽しい投資運用」が出来る様に、早寝・早起き、適度な運動、美味しい食事、
大好きな読書や趣味に興じて、健康の増進を図りたいと思います。
アハハハ
皆様も、どうぞ良い週末を!

アハハハ!