こんばんわ。
「英国のEU離脱」を巡り、欧州議会経済金融問題委員会のロベルト・グアルティエーリ
委員長(イタリア)は24日、英国のジョナサン・ヒル欧州委員(金融サービス)には、
「辞任検討」を促す考えを表明しました。
欧州議会の主要会派指導者らはこの日、ヒル氏の役職を直ちに変更するよう欧州委には
求める決議案も「了承」しています。
欧州委員会や欧州議会の要職に就く英国人には辞任の圧力が強まり、今までは英国の
金融機関によるEU域内への市場アクセスに対して、ユーロ圏財務相会合(ユーロ・
グループ)のデイセルブルム議長(オランダ)は、英国金融機関によるアクセスが、
限定的となり金融街「シティー」を撤退する企業も続出するので、今後はアムステル
ダムやフランクフルトの金融センターが、脚光を浴びるとの見方を示しています。
最も「大きな損失」を発生するのは、私は「中国」かと思います。
昨年は、米国の反対を英国が押し切って、中国のアジアインフラ投資銀行(AIIB)に
「加盟した事」を覚えている方も多いかと思います。
あの時に米国が発言したのは、もはや「英国は特別な関係ではない国」との位置づけ、
を米国は、はっきりと発言しました。
米国よりも中国を重視する英国には、米国で「英国外し」の動きへと繋がっています。
この時は「英国を取り込む事に成功」した中国でしたが、EU離脱になるとは中国でも
想定していなかったので、英国からの「資金協力」を充てにしてた中国には、とても
大きな「打撃になる」と思います。
東アジアでも、中国からの資金支援を充てに、すり寄っていた「東アジアの各諸国」も、
何れは「気付く事になる」と思います。
問題が続々と噴出すると思いますが「問題解決に向けての取り組み」を、日本政府が
何処よりも、いち早く実施する事が出来れば、大きな「チャンス」にもなるのですが、
それだけの「能力」が果たして、今の政府や企業のリーダー達には、どれだけある
のかが「疑問?」ですね。
有能なリーダーは「ビックチャンス」と捉えて、直ぐに「動く」と思うけど・・・、
どうかな・・・?
明日は天気が良い
との予報なので、朝早く「お出かけ
」をしたいと思います。
競馬「宝塚記念
」のレースは、JRAのパイロットビデオで帰宅後に楽しみます。
イエ―イ!
アハハハ