おはようございます。
昨夜の米国市場は、やはり想定した通りに「下落」となりました。
為替が日本時間の朝6時頃から「ドル高に動いた」のは、イエレン議長の雇用低迷でも、
前向きな見通しを示した事が主因なので、短期筋の「仕掛け」かと思います。
その証拠に「為替が動いても、米国ダウは動きません」でした。
欧州では、英国の「EU離脱は無い」との「投資家による判断ウエイト」は、約70%を
占めて「上昇」ですが、欧州(特に英国)の投資家による判断は「富裕層の判断」で、
離脱を望む英国民は「富裕層では無い」から、実際の投票がどうなるのかは、予断を
許さない状況かと思います。
ブックメーカーや、投資家アンケートとは違い、「世論調査」による90%に近い回答は
「残留51%、離脱49%」で、残留投票が有利ですが、投票未定が「約10%強」です。
「投票未定の国民による投票」が、明暗を分けると思います。
さて、どうなるかな・・・?
私は、どちらに動いても問題の無い「ポジション(保有株を繋ぎ売りで防衛)」で、
嵐が過ぎるまでは、投資売買をスルーさせて頂きます。
嵐が過ぎた後には、お日様が顔を出すと思いますが、「上・下、どちらのお日様」が、
顔を出すのか「楽しみ」です。
顔を出したお日様に付いて行きたいと思います。
名付けて、投資戦術は「愛は花、君はその種:都はるみ(ジブリのテーマソング)」
イエ―イ!
アハハハ
本日の売買を楽しむ方々は、幸運の女神様が微笑みます様に!

アハハハ!