「為替」について

パラちゃんさん
昨日の朝、ブログには書いた「為替」について、もう一度、書いて置きます。
アハハハ

今日の相場で「株を買う人」は、多分「少ない」と思います。
信用倍率も「空売り比率は既に40%」を大きく超えています。
しかし、冷静に考えれば「反発するエネルギーを大きく溜めている火山」と同じ状態です。

「為替」に関しても、日本当局の為替介入は「内閣府が公表する輸出企業の換算レート
(103.20円)付近」では、健全な経済活動に対して、「投機的な動きには断固たる措置
を取る」との「名目」により、「安易な為替競争では無い」事を味方にして、米国当局へ
の「配慮」を行った上で、「為替の介入」には、必ず「入る」と思います。 

それを既に理解している「海外のHF」は、今日の大きな下落相場でも「103円台」に入る
と無理はせずに「円安」に戻しながらも、一般投資家の売買で為替が「円安」となる様に、
「仕掛ける」と思います。
欲に目が眩み「投機」に走ると、この「仕掛け」には「嵌まる」と思うので冷静な判断が
必要かと思います。
どうかな・・・?
アハハハ!
良い今宵を!       
アハハハ!!
3件のコメントがあります
1~3件 / 全3件
こんばんわ、RODEMU2015さん。
「為替の介入」には、様々な「噂が飛び交います」。
「105円」とか、「100円」とか、何を根拠に介入価格を「算出」
したのかが、不明な情報で溢れていると思います。
私の想定する「103円20銭」は、内閣府が「公表する輸出企業の
換算レート」が根拠です。
日本政府が、公表する輸出企業の換算レートから、逸脱すれば、
「国の経済を守る」為には「動かざるを得ない」のが常識です。
これが出来ない政府であれば、完全に日本政府の機能は経済の
「操縦が不能に陥った」事を意味します。
だから、大切な「ポイント」と判断して重視しています。

こんばんわ、新風雪Xさん。
FRB(イエレンさん)と日銀(黒田さん)の連携に限らず、ECB(ドラギさん)との連携も、私たちの想像する以上に、連携は「図っている」と思います。
3つの中央銀行は、当面の課題である英国EU離脱問題を「グローバル経済の
最重要課題」と位置付け、お互い連携を図りながら、英国がEUを離脱しても、問題は最小限になる様に、対応していると思います。

この状況に対し大手HFは、推移を「冷静に分析した」上で、投資戦術を
練りながら「売買を繰り返す」と思います。
さて、どうなるかな・・・?
アハハハ
お休みなさい!
雪風改さん
お疲れ様です。

アベノミクスの真骨頂… それは円安に他ならない。

株式投資をしている人々は何で上がっているのか… いまだ民主党政権下での株価より倍くらいなのに…。

円安を基本に置いとけば安倍政権の政策は大成功と言えると思います。

個人的には日銀とFRBの出来レースのような気がします。

今後FRBと日銀の連携がどのように展開していくか… 私の想定道理なら面白いのですが…。

FRBは世界を相手に利上げ… 日銀はアメリカを相手に緩和見送り…。

この読み通りなら、自ずと答えは出てくると思うのですが…。

あくまでも個人的な考えですが…。
こんばんは。
103.2円ですか。今日は微妙なところで折り返したのですね。
103円に突入したら、さすがに介入ありかと思ったのですが
無かったので(口先介入もなかった?)ちょっとそっちは
肩透かしでした。
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