私の妄想なのですが、これから先欧米特に米国は一旦金利引き上げましたが、市場は真逆でデフレになっている。昔日本がバブルからデフレに苦しんだように米国も同じになります。
その間色々手は打ちますが一旦ふれた振子は中々止めることは出来ません。欧州はそれに巻き込まれます。日本も当然巻き込まれますが、元々どん底のデフレになった日本で今ようやくデフレから抜け出しつつあります。もし巻き込まれたとしても更なるデフレは欧米に比べればたいしたことないです。当然投資マネーは行き場がなくなりますが、いつまでも投資しない訳にはいきません。
そこで、世界を見渡した時、一番良い国は日本と言う事で投資マネーが日本に入ってきます。
ですから、アナリスト達は2022年ごろには日経3万円近辺もあると言うのです。時間軸でも2016年が大底で2017年から2022年ころまで右肩上がりで騰がる事を示唆してます。
2020年のオリンピックに向けて日本はインフラ整備進めていますし、震災復興で地方も徐々にではありますが雇用、仕事あります。いまする事は政府指導で内需拡大すべきです。
このように日本株式市場は大きなウネリでは右肩上がり。ただ直近は米国、中国、中東に足を引っ張られて思うようになりません。しかし確実に日本はデフレからインフレへとなってきます。
そこでこれからやるべきは「我々弱小投資家は深押しを丹念に拾い株数増やし、噴いたら一部利確し
有事に備え資金蓄え、更なる深押しを買う。」
若しくは「2022年まで売らない。」こんな感じでいけばいいと思います。それには非情な自分コントロール必要です。一番難しい事ですがこれが出来る人とできない人で資産が変わってくると思いますよ。十人十色取引なので、さんこ
今日のディ&スイングは「変化を起こす重要日。後場の足取りに注意。」だそう