こんばんわ、
今夜は「苦言」と「投資家魂」について書いて置きます。
明日は、東北大震災があった「3月11日」。
未だに、多くの被災者が苦しんでいるのに・・・、
相変わらずの「既得権益」に終始する「お上」と「政治家」。
誰も責任は、未だに取っていない・・・。
「平和利用」を、「うたい文句」に「重大な事故を引き起こす原因」を作った「原発推進」の
「自民党と公明党」。
福島の原発事故当時は、「お粗末な、事故対応に終始した民主党」。
他の政党も「自己の主張欲」に酔いしれて、国民に寄り添う政治家が、皆無に等しい日本の
政界は、実に情けないと思うけど・・・。
関西電力の高浜原発3、4号機の運転差し止めを求める仮処分申し立てで、大津地方裁判所が
3月9日、原発から70キロメートル以内に住む滋賀県の住民の主張を認める決定を出した。
原発推進派と言われる方々には、関西電力高浜原発「運転差し止め仮処分」の「重い意味」と、
原発推進派と言われる方々には、関西電力高浜原発「運転差し止め仮処分」の「重い意味」と、
原発事故は取り返しが付かない「現代社会における時代錯誤」を認識して欲しいと思います。
「安全は確認された」と原子力安全委員会が報告して、原子力を稼働した直後に、電気系統の
トラブルが発生している・・・。
2月26日の再稼働から3日後に緊急停止した4号機に続き、裁判所の決定を踏まえ関電は
3号機も運転停止になり、関電では10日午前10時頃に3号機の停止作業を開始し、午後
8時頃に停止・・・。
福島原発事故の教訓は、全く活かされていないと多くの人々が思っているのでは・・・、
高浜原発を巡っては、昨年4月14日に福井地裁で運転差し止めの仮処分決定が出た後には、
その「内容取り消し」を、関電が申し立てて、同12月24日に仮処分が取り消された経緯
がありますが、原発推進派は「安全の紋所ラベルを貼った方々」が「安全を確認」と言う
「大チョンボ」の責任は、全く存在しない。
そして「何回も事故を繰り返している」のに・・・。
これでは福島原発事故より、更に「大きな事故」が起きても「仕方がない」と思います。
「原発の利権に終始する権力者達」には、呆れ果てて、返す言葉も浮かばない・・・。
明日は、東北大震災があった「3月11日」。
「被災地の復興」と「投資家魂」に誓って、高度で安全なクリーンエネルギー技術の推進に
挑戦する日本が世界に誇る技術企業へ「株価上下」は「関係無し」に、買わせて頂きます。
1日も早く、東北が復興されます様に!


アハハハ!