今日は、神戸市垂水区にある須磨浦山上遊園の鉢伏山と旗振山へ須磨浦公園駅から歩いて
上りました。
「ロープウェイ」と「カーレータ」に「観光リフト」を、乗り継いで行けば簡単に登れる
のですが、自然を感じて、体の健康も踏まえて、楽しく歩いて登りました。
山頂では、神戸市内や、淡路島に大阪湾や、紀伊半島も、一望する事が出来ます。
沢山の梅が咲く梅公園では、甘い香りと共に味わう手作りのお弁当を、格別の美味しさで
味わう事が出来ました。
毘沙門天が祭られる須磨浦公園の山頂は、源平の戦で、平家が戦の旗を振った場所から、
「旗振山」と言われています。
この場所に立つと、眼下には須磨の海が一望出来るだけでなく、四国や紀伊半島も、
一望する事が出来る「自然の要塞」だった事が、良く解かります。
又、正岡子規や芭蕉、蕪村等、多くの詩人が訪れて、感動の詩を綴った場所とも言われる
梅公園には、梅の木と共に沢山の俳句を書いた板も飾ってありました。
今も、昔も、人々は地球の大自然に活かされて、生きている事を、改めて実感する事が
出来た「楽しい1日」でした。


アハハハ!