こんにちわ!
大きな爆益をゲットした1月も終わり、来週からは2月の相場ですね!
日銀が決定した「マイナス金利」について、その活用についてブログには書きたいと思います。
マイナス金利が導入されると、銀行が日銀に預ける「預金」には利子が付かずに、逆に「利子
の支払い」が生じる事になります。
又、一般の方が預けている「銀行預金」に利子の支払いが生じる事はありません。
利子の支払いが生じるのは、銀行が「日銀に預ける預金」が対象です。
今まで、銀行は「不良債権」を防ぐ為に、金融緩和で豊富な資金を企業の設備投資に使う事が
消極的で、逆に少ない金利でも日銀への「預け入れ」に資金を振り向けていましたが、この
預入金に利子が付くのでは無く、支払いが生じる「劇薬」と言われる政策です。
欧州では、既に導入されていますが効果が未だ解らないと言うのがマスコミの報道と思います。
この報道、実は「大切な事が欠落」して、報道されています。
それは、日本と欧州の「経済環境の違い」を踏まえた報道では「無い」と言う事です。
「結論」から書くと、マイナス金利政策に是非が問われるのは、日銀ではなく、日本の「政治
による経済政策」が、大きな「鍵を握る」と言う事です。
与党も、野党もお互いに「批判合戦」をしていますが、野党は批判ではなく、自ら「経済政策」
の対案を出すとか、与党は口先だけでなく、やらなければならない重要な経済政策(既得権益
の打破や、中小企業の優れた技術活用)を推進しなければ、銀行の投資先が生まれない事を
真摯に捉えて欲しいと思います。
「マイナス金利」の導入は、「投資家」のスキルが益々問われる事を意味します。
一般国民の「預金」に利子の支払いは生じませんが、実質的には「物価上昇分に満たない
銀行利子」は、「投資資金」を現金化する事も、資産運用の「実質的なマイナス」となり、
資産運用の「負け組」になる事を意味します。
これから持ち家を考えている方の「住宅ローン」は極めて、有利に契約が出来るので、
マイナス金利を活かした「資金の使い方」や「資産運用」が、とても重要になる事を
ブログには、事前に書いて置きます。
「投資のヒント」に、なるかもね! アハハハ!
皆様、良い週末をお過ごしください。
アハハハ!!