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ニッパチの星さんのブログ

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今回は投資ルールを守っている為、静観しています。

私の現状の投資状況は含み損が多く、信用余力が自己管理値の100%未満である為、静観しているだけです。

これも欲に駆られ、目標買値に達する前に買い増したことが原因で、その結果含み損が多額になりました。猛省しています。

今回の年初からの下げは、全く理解できませんでしたが、今から考えると必要な調整だったのかもしれません。まだまだ継続する可能性もあり、若干の戻りで、損切りや薄利の利確の誘惑に悩まされます。

そこでその誘惑に負けない為に前向きに物事を考えるようにしました。


素人考えですが、

①今回の甘利大臣の不正疑惑の件、週刊誌報道が真実なら、甘利大臣は既に切腹(辞任という意味)していると思います。

②現在のリスク回避でデフレ懸念の要因が、原油等の資源価格の下落によるもので、その原因として、供給サイドのリスクヘッジと空売りが作用しオーバーシュートしている可能性があると考えます。

今後資源の低価格が永遠に継続するのであれば、資源輸入の多い日本にとっては良いことですが、逆に急騰した場合困ります。

私の究極的妄想で、日銀が現状のETF買に原油等の資源商品も買の対象にすることを期待します。世界各国が金を保有していますが、それよりも遥かに有益だと思います。


よって今後の株価は短期的にはどうなるか解りませんが、中長期的には当面は上昇するものと考えます。(夏までに昨年の高値を越えるものと予想)


政府には継続して日・中、日・韓及び日・朝、日・露の関係改善に最大限の努力をされることを希望します。関係改善が進展すれば、国内外の投資家の信頼が回復し、設備投資・消費マインドは良化するものと考えられ、日本は繁栄するものと予想します。近隣諸国とは友好外交で、共存共栄を目指すべきだと思います。


追伸(前回と同一)
今後の日本株価が短期的にはどうなるか全く解りませんが、中長期的には異次元の金融緩和の影響(高く評価している訳では無い)でほぼ確実にTOPIXは1950程度まで上昇するものと思われます。但し、外交、国内政治、外部環境の変化等により、大きく変動する可能性があると考えます。従って、割安と考えられるものの押し目をコツコツと買い(目標まで上昇したものはコツコツと利益確定)たいと思います。但し何があるか解らないので、信用余力が100%を割った場合は、慎重に投資を行うことが無駄な損切りを抑えるのに有効だと考えます。信用需給のトレンドは2005~6年と近似しており今後どうなるか注目しています。最悪、2013年の6月7日TOPIX=1033近くまで低下する可能性は有りえますが、それ以上の下落は政府や日銀が何としても阻止するものと考えます。


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