一応「繋ぎ売り」による「資産防衛」は「成功」しているけど・・・
こんな対応で投資に成功しても嬉しくは無いよね!
アハハハ
今夜は「アベノミクス」に対する「苦言」を真面目に書いて置きます。
アハハハ!
2014年秋口から原油価格が暴落した事により、日本の「実質賃金」は、下げ止まりの兆しを
見せているけど、これは原油安の効果がようやく経済全般に浸透してきた事で、日本人の
可処分所得が徐々に上がって生きている事を意味します。
2014年は、エネルギーの下落による影響で、産油国から日本へは8兆円〜9兆円の所得が
移転したと言われていますが、これは消費税3%分の減税に相当致します。
このペースが続けば、2015年度には「15兆円以上の所得移転」に相当するので、消費税
5%分を減税したのと同じ効果が見込まれます。
この様にせっかく原油安の神風が吹いているのに、日本では米国のように消費の拡大に
つながっていないのは何故なのかが重要な事かと思います。
米国は「所得の上昇率」が「物価の上昇率を安定して上回っている」のに対して、日本は
「円安」進行により、家計が原油安の恩恵を享受しにくい環境に変化して、原油価格は
3分の1に下がっても、ガソリン価格は3分の1に下がっていない税制問題があります。
米国の安いガソリン税とは違い、日本の異常に高いガソリン税がガソリン価格の下落率を
抑えているのです。
本来、成長戦略を地道に行っていれば、わざわざ円安にしなくれも、米国の景気回復と
世界的なエネルギー価格の下落により、日本の実質賃金は上昇したはずなのに、日銀の
「量的金融緩和」のみに胡坐をかいて、日本の政治家と官僚の「既得権益」を守る事に
対しての「付け」が回ってきているのが「日本経済の現状」かと思います。
結局は、アベノミクスは金融緩和のみの「政権」(経済音痴の野党よりマシなだけ)で、
3本の矢が、的に当たったのは1本だけの「政権」だったと思います。
そろそろ本気で「既得権益」を打破して、日本経済のかじ取りが出来る「リーダー」
への「トップ交代」は、近づいていると感じます。
次のリーダーは誰だ!


手遅れにならない様に、次のリーダーが早く育つ事を願っています 


心ある若い人材の出現を期待しているぞぉ〜!
アハハハ!
お休みなさい
