こんばんわ!
今夜は既に、「競馬も投資」も「お祝い
」を行いました。
アハハハ!
さて、明日の朝「大切な投資に関する内容」を書くのは「酷」なので、自宅でお祝い中の今、気分が「良い時」に書いて置きます。

(従いまして、明日朝の日記はお休みです)アハハハ!
今日の日記には、米国の「利上げ後の動向」と「原油輸出禁止解除後の動向」が、株価には大きく
「比例」して関連する事を書きました。
今後、FRBの金融政策を「先読み」するには、どうすれば良いのかを書きます。
最も予測が当たる経済アナリストで知られる「中原圭介」さんが出版した先日の日記にご紹介の本
(第一章:79頁)にも解説されていますが、「ニューヨーク連銀:ダドリー総裁」の発言に注目
をすれば良いと思います。


その理由は「ニューヨーク連銀」がFRBの金融調節を実施する組織であり、ダドリー総裁はFOMC
の副議長を兼ねているので、イエレン議長の就任以来、FRBはダドリー総裁の示唆する通りに、
動いている実態があります。
来年は「年に4回の利上げ」との情報も飛び交っていますが、飛び交う情報には振り回されずに
ダドリー総裁の発言を注目するだけで、充分に判断は可能かと思います。
次に「原油輸出禁止解除後の株式市場の動向」ですが、原油輸出禁止が解除されると、何が
起きるのかも書いて置きます。
「世界中に原油が出回るのだから、原油価格は安くなる」と言う方が「多い」と思いますが、
多分「原油価格の安値は収まる事になる」と思います。
先日のOPEC会議で、一部の中東産油国が「原油生産の調整に応じなかった」のは何故なのかを
踏まえれば解かる内容です。
米国は、「金融緩和」と「シェールオイルの革命」により、米国の経済が復活して、今回の
「利上げ」に至った事は周知の通りです。
しかし、中東や新興産油国サイドから見た、米国の「新たなエネルギー革命」は、かなりの
脅威であり、人類の願いとは逆に出来れば「新たなエネルギーは潰したい」のが本音。
「シェールオイル等の新エネルギー」を潰す為には、「原油生産を続ける」事により、
「価格競争により、新エネルギー」は、潰せるとの思惑があると思います。
しかし、この思惑は「米国が原油輸出の禁止を続ける」事が、条件となる「戦略」です。
例えば、原油資源依存度の高い日本等は米国が原油輸出を禁止している為に、中東の原油に
依存せざるを得ないので、世界の原油価格よりも割高な価格で、原油輸入をせざるを得ない
のが実態です。![]()
しかし中東産油国のお得意様である「日本が、米国から原油の輸入が可能になれば、原油を
「中東に依存する必要性」が薄れて、高い価格の原油を産油国の言いなりで買う状況からは、
脱却する事になります。![]()
つまり、今後「中東の産油国」は原油生産の生産調整を実施しない限り、自分で自分の首を
絞める事になり、新技術による「エネルギー革命潰し」は、不可能な状態に陥る事を意味
しています。
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米国による「原油輸出禁止の解除」は、正に画期的な「原油生産の調整」を誘発させる
「起爆剤」を放った事になりライバル同士の「共和党と民主党」が米国の威信に賭けて、
裏では「手を組んだ」事も、意味していると思います。![]()
日本の政治家も「軽減税率等の子供騙し」や、与党も、野党も「既得権益・党利党略」に
明け暮れる情けない政治を反省して「大人の政治を行って欲しい」と私は願っています。
ご参考迄。![]()
今週も「投資を楽しむ」ぞぉ〜!
私の「繋ぎ売り」解除は、「23日の火曜日」の予定です。
その「理由」は「23日」が天皇誕生日の祝日で、24日は「クリスマスイブ」なので、
クリスマスを祝うには「23日」がベストかと思ったので・・・、


アハハハ!!!
お休みなさい。

