おはようございます。
昨夜の米国市場は、上値抵抗線(17,600ドル)を遂に突破して、17,700ドルも超えました。
アハハハ
さて、本日の日銀による「金融緩和政策発表」は、昨夜の日記に書いたので、今朝は省略。
「為替」に関しても、昨夜の日記には書きましたが、12月の米国利上げ後を考えるのには
重要と思いますので、再度書いて置きます。
今年の「ドル/円」は、1973年に「変動相場制」に移行して以来、1年間の値幅変動は、
「最も小さい歴史的な年」となっています。
変動幅の少ない安定した円安は、日本経済には「最も大きなメリット」である事を踏まえ
「楽しく投資」に臨みたいと思います。
アハハハ!
日銀は、12月の「米国利上げ」を意識していると思います。
「米国利上げ」の「金利上昇」は、為替を「ドル高」にすると想定する方々が多いのかと
思いますが、「アノマリー的」には、ドルの下落が、多いと言うのが「現実」と思います。
当然、日銀は米国利上げの「為替変動シュミレーション」を、綿密に解析・推定している
と思います。
そして、アノマリー的には「ドルが下落する」場合に備えて、金融緩和の「第3弾」を
用意していると私は推測をしています。
どうなるかな・・・?
アハハハ!!
今秋も「常勝・無敗神話」大成功!
バンザーイ!
今日も、投資を楽しませて頂きます。
アハハハ!!!