大阪は良い天気です、今日は長文日記。アハハハ

パラちゃんさん
おはようございます。
今日は、先程までぐっすりと熟睡を致しました。
今朝も大阪は良い天気です。
アハハハ!

昨夜の米国市場は、ロイターの報道によると「9月個人所得・支出が予想を下振れた一方で、
10月のシカゴ購買部協会景気指数やミシガン大学消費者景況感指数が堅調となり、朝方から
売り買いが交錯した。午後にかけて緩やかに上昇したものの、銀行株に売りが広がり、
引けにかけて下落する展開となった。セクター別では、自動車・自動車部品や小売が上昇する
一方で銀行や家庭用品・パーソナル用品が下落した」と報じています。
「注目情報」は、米国大手銀行8行が下落の主因と思われる内容について「情報発信元:
ダウ・ジョーンズ」より、報道されています。
この「注目する情報」の内容とは、『FRBの提案は、米銀行持ち株会社の上位8社に対して
総損失吸収能力(TLAC)の最低保有額を設定するもので、2008年の金融危機のような
厳しい環境下でも公的資金の注入が必要にならないよう十分な資産の保有を要求する。』

具体的には、これら上位8社に合計1200億ドル(約14兆4700億円)の長期債発行を義務付ける。
FRBの推計によると、年間資金調達コストは総額6億8000万~15億ドル増加する可能性がある。
FRBのイエレン議長は声明で、TLAC規則は「納税者のリスクとこれら企業の破綻を発端とする
金融安定への脅威を大幅に軽減する」と述べた事を報じています。

今後「米国大手銀行8行」が、この課題克服に取り組む「今後の負担増加」に対して、投資家
の「リスク回避」に伴う「株価下落」となるのは、いつもの通りの流れと思います。
しかし、この下落は「いつもの通りに直ぐに収まる内容」と思います。
今回のFRB提案、本来は米国大手銀行が提案される前に、自ら取り組むべき内容と思います。
米国大手銀行に限らず、日本でも企業が取引先の倒産リスクを避ける為に、与信限度の設定
を行う事は当然の事であり、この与信管理をしっかりと行わない事が、過去に経営破たんに
陥った事を踏まえて、TLACの最低保有額を設定は経営の常識。
この「常識を無視した銀行経営」の改善提案は、むしろ歓迎する内容と私は思います。
昨日の「FRB:イエレンさん」と「日銀:黒田さん」の手腕は流石と感心を致しました。
益々「投資が楽しくなりそう」です。
アハハハ!!
さて、今日は遅いけど朝ごはんを頂いて、天気の良い休日を楽しみます。
アハハハ!!!
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