本日の投資方針は、株価が下落すれば、ゆっくりと徐々に「下値を拾いたい」と思います。
たぶん、今日の市場は「揉み合い」が続くと思います。
どうなるかな・・・?
アハハハ!
さて、今朝は「原油と今後の世界経済」及び「原発問題」も含めて、「投資家の視点」で、
日記には書いて置きます。
石油輸出国は、世界中の株や債券・通貨等を約4兆2000億ドル(508兆2000億)
保有しています。
原油相場の低迷に対して、自国経済への悪影響を緩める為の万一に備えた「資金を処分」
する動きが、今後の投資には「最大のリスク」と私は思います。
「エネルギー効率の向上」と「世界経済の伸びが弱い」事で、原油の需給は不均衡になり、
「軟調な原油相場」が「長期間」は続く可能性が有ります。
この問題を通して「原発再稼働」が、かなり「愚かで無知な経済政策」であるのかが、
良く解ります。
原発再稼働により「経済効果がプラスと言う妄想」を、いつまで続けるのかとの思いは
利権塗れの歴史を続けて、今でも続いている「原発推進の既得権益者」達による歴史の
汚点を、「冷静」に見据えた投資家の目線による投資行動も大切なのかなと感じます。
人類の悲しい性と「現実」を踏まえて、冷静な市場把握と分析を続けたいと思います。
石油産油国の「財政資金の枯渇」を埋め合わせる為には「IMFの推計」によると、
今後、約5年間にわたり「約1兆ドル近くの資産」を売却せざるを得ない実態も
踏まえて、投資には向き合う必要がある事を事前に書いて置きます。
アハハハ!!
今日も投資を楽しませて頂きます。
アハハハ!!!