昨夜、発表された米国の住宅指標は良好(住宅着工件数は前月比6.5%増加して、10年ぶりの高水準)な結果を踏まえて、米国債相場は下落を致しました。
米国ダウも「揉み合い」ながら、当然の小幅な下落。
やはり、勝ち組の大手ファンドによる「年内の米国利上げ」を織り込む投資戦術が、着々と進む状況
になっていると感じます。
アハハハ!!
昨日の日本市場は、アナリストの解説によると「米国利上げの後退で株価は上昇した」との
解説だけど、この解説した内容の通りであれば、今日の日本市場は下落する事になります。
「MY主力投資銘柄君」は、昨夜の日記に書いた詳細の通り、今週中には起こると想定をしていた
「リヴァランスの下落調整」が、昨日のドラマチックな売買(巨額信用売りの待越し精算)により、
リヴァランス調整はたったの一日で、一気に進むと言う「奇跡的な展開」です。
幾ら、個別の銘柄毎には様々な好転(業績、信用取組、好材料等)の状況があっても、外部要因
である市場全体の動向に伴う影響により、下落する事もあるのが相場なので、冷静に、慎重に、
市場動向を読んで、投資は「楽しく行いたい」と思います。
さて、今日も楽しむぞぉ~!
アハハハ!!!