おはようございます。
「オプションSQ」も無事に通過した今日からは、楽しみな「3連休」。
バンザーイ!
さて、来週からの投資ですが、今週ゲットした「利確資金」は、今年の投資売買で
大きく「ゲットした爆益資金」と併せて、来週以降の投資に「有効活用」をしたい
と考えています。
アハハハ!
昨夜の日記には、「資金管理」に関係する「繋ぎ売り」について、「信用取引」が
何らかの理由により出来ない投資家や、投資の初心者に関しては、株価の下落から
保有株の資産を守るには「現金100%保持」への避難で良いと思いますが、
「信用取引」が出来る投資家の資金管理に関する「大きな強み」を書きました。
今朝は、いつも確認をする指標として、「金価格」と「原油価格」について
書いて置きます。
大手HFは、株式市場の売買には、株式先物による投資を行い、先物市場の動向を
確認しながら株式市場での売買を行う事が一般的です。
株式先物と同様に株式市場に大きな影響を与える指標としては「為替」の状況が
ありますが、その他にも株価の動向を知る為に重要な指標として、「金価格」や
「原油価格」があります。
「先物金価格」の上昇が始まると、株式市場でも「下落」が始まります。
「原油価格」に値動きは、「為替」や「株式先物」に「金相場」等の指標とは
違い、単純な原油価格の上げ・下げでは、株式市場の変動とはならないので、
見落とす投資家や、解説をきちんと行う専門家も少ない状況です。
但し「原油価格」は、世界の流通資金には、最も大きな影響を与える要因です。
今年の「夏枯れ相場」を演じた主役も「原油価格」の下落により大きな損失を
出した「中東でオイルマネーを握る」巨額資産家が損失を穴埋めする為に、
保有株を放出した事が最大の理由だった事を考えれば、如何に大切な指標で
あるのかが解るかと思います。
「中長期」が投資主体の私は、今年も巨額資金を有する投資家のバカンス入り
に伴う「夏枯れ相場」が、始まったと思っていました。
「夏枯れ相場」は毎年発生する為に、この時期の投資は控えめに、お休みが
多いので、正に「休むも相場」との方針を毎年行って来ました。
しかし、今年の夏に入ってから、「原油価格」と「金相場」に「株式市場」の
「出来高」状況からは、「バカンス入り」以外に「原油価格の変動」による
「オイルマネー投資」が株価には「激変」を与えている事に「気付いた」ので、
自信を持って夏相場には向き合う事が出来ました。
報道される内容の薄いアナリスト情報解説よりも、自分自身がしっかりと
各種指標の状況の把握を行い、常に「正確な情報」の「分析」を行う事が
「投資の王道」と感じて、日記には「投資の王道を楽しく歩む」と、
何回も書いてしまいました。
アハハハ!!
今、「金相場」は上昇だから株価の下落には注意ですが、「原油価格」も
上昇しているので株価の上昇を期待する事が出来ます。
何故「今年の夏」は、金相場が上昇すれば、原油価格は下落していたのに
そうならないのかは、巨額資金を運用する超巨額資金の投資家達には
今後の投資判断が「別れている」事を意味します。
どちらの判断が勝ち組みになるのかを見極めて、楽しく投資には臨みたい
と思います。
さあ、今日から始まった連休を楽しませて頂きます。
皆様も良い連休をお過ごしください。
アハハハ!!!