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jojuさんのブログ

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★中国の民主化=対中防衛の困難化

 中国の民主化で平和になると考えるのは誤り。


 平和は一にパワーバランスで決まり、政治体制は二義的。

 民主化しても国威発揚で軍拡に走るし(90年代東南アジア)、力の差が圧倒的ならば侵略、搾取に走る(戦前米国の対中南米政策)。


 中国の民主化で日米同盟の必要性は減じ、日本の対中パワーバランスは困難化するだろう。

 中国は民主化しても政争が絶えないだろうから、日本がスケープゴートにされやすい状況は変わらず、そのうえ、中国発のデマも中国民主化以降は欧米に通りやすくなる。


 これは戦前、中国国民党のデマ宣伝で米国(民主党政権)が反日化したのと似た状況。


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 戦前、米国は中国のデマ宣伝が無くとも計画的に日本を潰す政策を継続していた、、という見方があるが、これは誤り。

 その元ネタにされるオレンジ計画なるものは日本潰しの計画というより、仮想敵国の設定による(米国海軍の)軍事力整備計画の一つに過ぎない。


 同様のことは世界中の全ての国が昔も今もやっており、当時ならば日本海軍は米海軍を仮想敵に軍事力整備を進めてたし、日本陸軍はソ連を仮想敵にしていた。


 太平洋戦争を始めた米国民主党政権の前の共和党政権では日米関係は良好だったので、やはり、戦前の米国の日本敵視化は中国国民党のデマ宣伝やソ連の工作活動に依る、と見るのが自然。

 一にソ連の工作員の米国民主党への浸透で始まり、二に国民党の反日宣伝で強化という流れで米国・民主党は反日化し、太平洋戦争へ。


 これは今も類似。

 中国や日本の左翼マスコミのデマ宣伝で米国民主党は反日傾向が強い。





 

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