ヒロろんさんのブログ

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明日から

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☆ ★ 全体相場・戦略 ★ ☆ 
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■ 今週の展望 : 売り方優位継続

世界的な需給軟化によるリスク回避ムード、9/16,17のFOMCを前にした様子見ムードがネックとなる「売り方優位の下値不安継続」がメイン。下値は17,500円、17,000円がそれぞれ強めの抵抗帯として意識されますが、FOMCまで日柄を残している = 積極的な安値買いの動きが期待しにくいだけに、メジャーSQを意識した先物での仕掛け売り主導で16,000円台に突入するシーンにも警戒したいところ。

テクニカル上は、20日線との乖離率拡大(8%強)をはじめ売られ過ぎサインが複数点灯しているものの、47億株もの大商いをこなした8/25の水準を下回った事で戻り売り圧力が増幅しているため、ポジティブサプライズなしでは18,500円超えは期待薄。

□ 明日の展望 : 売り一巡後は底堅く

17,635円まで一段安しているCME225や3日ぶりの中国市場再開を警戒して軟調にスタートした後、「売られ過ぎ感」が下支えとなる底堅い推移が本線。想定レンジは17,500~18,000円。

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★ 今週の戦略 : 需給の変化に配慮しながら戻り売り!
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“今週の展望”でお伝えしたように、世界的な需給環境の悪化や売り方優位で迎える週末のメジャーSQなど下値不安は継続している一方、記録的な水準に達している8月後半以降の買い残減少や海外投資家の売り越し額、テクニカルのなどを踏まえれば相応のリバウンド局面も期待される状況です。

要所での強気策が裏目に出ている直近3週間の強気スタンスを踏まえれば、まずは「戻り売り」に軸足を置いた慎重策で臨みつつ、明日想定されるような寄り付きから売り込まれる場面での投げ売りは最小限に止めたいところ。積極派の方は先週末に空けて頂いた3割+アルファの余力を使った逆張りがおススメ。

慎重派の方も「勝負勘を鈍らせないために毎日小口に売り買いを継続する」スタンスで臨んでください。


※ 市場の混乱度合いの見極め、持ち株の手仕舞い優先を踏まえて 



『 距離を空けてもポジティブに! 』



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