夕方少し涼しくなったので、ひと駅前で降りて、ぶらぶら路地裏を通りながら、帰ってきました。
へぇ~こんなところに畳屋さんがあるんだ~とみていると、何やらガラス越しの店内に、俳句が書かれイーゼルで飾ってありました。
「宵の風 浴衣素足に あおたたみ」
粋だなあ~^^
お祭りに出かけるところなのでしょうか?帰ってきたところなのでしょうか?新品の青畳の香りと足ざわりのよさ、また夏の夜の涼やかな風が伝わってくるような、いい俳句でした。
あの畳屋さん、いい仕事してるんだと思います。
素晴らしい宣伝文句でした。