昨夜のダウは大幅に4日続落となりナスダックも大幅に4日続落となった。アメリカは世界経済の先行き不安からコモディティ関連が値下がりした。原油安が止まらずエネルギー関連が売られたのも重し原油だけでなく最近の資源安は警戒が必要な感じか。ダウは週間で約2.9%下落となり1月以来の下げ幅になった。クリントンが短期投資のキャピタルゲインへの課税を大幅引き上げを提案したとの報道を受け売りが加速したとの事クリントンもこのタイミングでかよと個人的には思う。
欧州は大幅続落となったギリシャは取り引き停止中。軟調な決算を受けSES等が売られ全体水準を押し下げた金属や原油の下落も重しだった様だ。欧州も今週は下げが厳しかった。
一方CMEは20370と大幅安で戻っており月曜の日経は大幅安で寄りそうだ。欧米株安に加え米ドル円も多少円高に振れており連れ安になった格好か。日経先物は25日線をあっさり割り込みこの下げ方は怖いのでとりあえず守りに入る予定。
個人的には月曜は利食いする。昨日までは正直そろそろ反転するかもと考えていたがダウが下げ止まらず資源安も連動して更に下げて来ると当選日経も下落が予想される為目先アメリカの下げ止まりを確認するまでは慎重に行く。正直来週はどうなるかわからないが最近は日経もアメリカも上げ出したら暫く上げて下げ出したら暫く下げみたいな感じなので下げ止まったら急反転もあるかもとは思う。