昨夜のダウは反落となりナスダックも反落となった。ギリシャの返済期限が迫る中ギリシャのユーロ圏残留の可否を決めるかもしれないEU首脳会議を22日に控え投資家は慎重になっているとの事。ダウは再び25日線を割り込んだ。
欧州は高安まちまちながら続伸となりギリシャも続伸して上げ幅は0.57%となった。欧州はギリシャ懸念で上値は重かった様だ。ギリシャは19日預金流出が更に加速した何が起こるかわからない今無理もない話か。
一方CME は20105で戻っており月曜の日経は下げて寄りそうだ。ダウが下げ米ドル円がかなり円高に振れる中踏ん張った方だろう。
月曜は安い所拾って行く予定。22日は夜間に波乱の動きになる可能性があり慎重に行くつもりではいる。どうなるかわからないがギリシャ問題もいよいよ決着のが迫って来た感じだ。