7日(日)にトルコで総選挙がありました。
エルドアン大統領率いる与党は初の過半数割れとなり、少数政党との連立政権になるようです。
この結果を受けてトルコリラ円は前日比-2円近い暴落で寄りつき、自立反発の後に45円割れまで下落しました。
先月44円台後半で買ったばかりのトルコリラ円は、先週末には47円台前半まで上昇して含み益も2万5千円くらいありましたが、一気に買値付近まで下がってしまいました。44円台は割と固いと思うのですが、買値を下回る可能性が高いのなら売って様子見してもいいかと思い、一旦撤退することにしました。
トルコ情勢はニュースも少なくよくわからないので、今回の総選挙も実施される2日くらい前にようやく知ったような状況でした。投資額は少ないので含み損になっても大勢に影響はないのですが、クソ株みたいなものなのであまり執心して判断を誤るのもどうか思った次第です。
もし44円台に留まるならまた買えばいいですし、44円割れするなら過去最安値と相談して折りを見てまた買うことにします。
ちなみにスワップはすでに3,000円以上あったので、これはちょっと惜しかったかなw