レーザーポインター光線とled光は同じじゃないだろう
懐中電灯の豆球からでる光とレーザーポインターからでる光はどう違うのでしょうか?
教えてください。 よろしくお願いします。
異なる点で言うと波長が違うということだと思います。
例をあげるなら10000mW レーザーポインターでも赤色や緑色、最近では青色もありますがこの色が波長です。波長は一般に赤色であれば700nm程度、青色なら450nm程度でしょうか。
あとは光が発生する原理が異なります。豆球は黒体輻射であるのに対し、レーザは誘導放出です。
安易な言い方をすれば、豆球は熱そのものを見ており、レーザは遷移エネルギーを見ていると言ってもいいかもしれません。
違いは皆様が言うとおり豆球は多数の波長を、レーザはほぼ単一の波長を含んでいます。
ただし既存のレーザでは厳密にはコヒーレント光とは言えません。
光の強さの違いと拡散性もしくは直進性の違いがあります。
30wレーザーポインターは、直進性をがありますが、懐中電灯の光は光を拡散します。
このため、レーザーポインタは、かなり遠くまで、レーザー光は届きますが、懐中電灯は、その周りを明るく照らすことはできても、遠くまでは届きません。逆に、レーザーポインタは、光そのものは遠くに届きますが、遠くに届くだけで、明るさを求めることはできません。
猫 レーザーポインターから出る光は「レーザー」。つまり「波長(色)、強度、方向がそろった光」で、こういう光を「コヒーレント光(位相がそろった光)」といいます。
豆電球の光は、波長や強度に幅があり、放射状に拡散していく光です。
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注意事項
・発光時に熱を発します。長時間使用される際はご注意ください
・電池寿命の関係上、30分毎に5分程消灯することをおすすめ致します。
・外箱は汚れ・破損がある場合がございます。予めご了承下さい。
