昨夜のダウは反落となりナスダックも反落となった。中国株急落やギリシャ懸念が重しだった様だただ下げ渋っており調整レベルか。
欧州は高安まちまちながら反落となった。ギリシャ株も大幅安。前日は債務交渉についてスタッフレベルで合意が進んでいるとして上げた欧州だがその後ドイツのショイブレ財務省が進展はあまり無いとしたことで市場心理が悪化した様だ。今までの傾向的にギリシャ側の発言は強気だが信憑性に欠ける感じか預金流出防止等駆け引きの部分が大きいのかもしれない。6月5日の債務返済期限が迫って来ており慎重に行くなら様子見が無難か私はまだ普通に買って行く予定。
一方CMEは20585と上げて戻っており多少日経は上げて寄りそうか。昨夜は米ドル円の更なる円安進行にも関わらず日経先物が安値20450まで売られ一気に調整入りかという感じだったが日経先物引けてから結構上げた。
個人的には今日は拾う予定ギリシャは土壇場まで来たら債権団が折れると予想する。もちろんどうなるかわからないけど