在原業平が読んだ、かきつばた

yoc1234さん
yoc1234さん
在原業平が読んだ、かきつばた                
テーマ:花と蝶々(476)        

八橋のかきつばたは、平安時代の歌人在原業平が、「からころも きつつなれにし つましあれば はるばるきぬる たびをしぞおもふ」と、句頭に「かきつばた」の5文字をいれて詠んだように伊勢物語の昔から知られるかきつばたの名勝地である。

庭園の面積約13,000m2、16の池(5,000m2)に約3万本のかきつばたが植えられている。

5000円の紙幣の裏はここのカキツバタです。
ここ数年病気で花が減ってしまった。
3年で元に戻るでしょう。

在原業平の奥さんがいたここ、八橋に毎年通ったみたいです。今でいう単身赴任でしょうか?

テレビでミスかきつばたが今週末が見ごろといっています。



下のこれは2013年5月の写真です。全然違います。




8件のコメントがあります
1~8件 / 全8件
yoc1234さん
聞いた話です・
>3ケタいたそう
絶倫の家系でしょうか。
ひょっとしてあの校長も一族では?(笑)
yoc1234さん

呑気呆亭さん


あの世に行っても、いろいろ言われるのは気持ちのいいものですね。


うちの曾おじいさんも妾が3ケタいたそうです。


業平も真っ青です。

> あちこちに好きなご婦人がいたみたいですね。

はい、在原業平は、天皇の孫で、オマケにかなりの美男だったそうです。
ご婦人方にモテモテだったようです。 (^^)/~~~
yoc1234さん

はくぜんさん


よくご存じで。


最近よく出てきますね。

yoc1234さん

呑気呆亭さん


歌人はもともとスパイが多く、


うたの会は報告会です。


あちこちに好きなご婦人がいたみたいですね。



尾形光琳の「かきつばた」は八橋のがモデルみたいですね。
今晩は。

「在原業平」ですか。
先日、天理のあたりを歩いた時、在原寺跡へ寄りました。
こちらは、業平の「筒井筒ゐづつにかけしまろがたけ過ぎにけらしな妹見ざるまに」の歌にゆかりの土地でした。
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