テーマ:花と蝶々(476)
八橋のかきつばたは、平安時代の歌人在原業平が、「からころも きつつなれにし つましあれば はるばるきぬる たびをしぞおもふ」と、句頭に「かきつばた」の5文字をいれて詠んだように伊勢物語の昔から知られるかきつばたの名勝地である。
庭園の面積約13,000m2、16の池(5,000m2)に約3万本のかきつばたが植えられている。
5000円の紙幣の裏はここのカキツバタです。
ここ数年病気で花が減ってしまった。
3年で元に戻るでしょう。
在原業平の奥さんがいたここ、八橋に毎年通ったみたいです。今でいう単身赴任でしょうか?
テレビでミスかきつばたが今週末が見ごろといっています。

下のこれは2013年5月の写真です。全然違います。



