名古屋にもイタドリを食べる人いるんだ。
これを食べるには水であくを抜き、ボイル後半日かけてアク抜いたものを
かつお節と醤油でシュウ酸を不活性化して、食べれるようにして、
ようやく食べれる。
この甘さが得も言われぬ美味しさ。
戦時中は貴重な甘さだっただろう。
おはようございます。
どうやってシュウ酸を抜くかが問題。
天ぷらで抜ければいいけど。
柔らかい部分だけ料理するらしいですが、
本当にうまいのは、煮て水に置いたものが
甘いからいい。
マヨネーズだけでもいい。
こんばんは。
私はたぶん食べたことはないと思います。
食べられるようにするには、手間がかかるんですね。
天ぷらにして食べることはできるんでしょうか。
おお、おひさ。
びっくりしました。
シーボルトの話は初めてです。
ほかの地域でも食べてるんですね。
福井にいるとき、山に行くと多くの人が
いろいろ取っていました。
でもこれは取られたの見たことない。
こんばんは
ご無沙汰しております。(PCやっと日記コメントできるようになりました。)
近隣の漁業農業のアルバイトに来ている中国人女性が野山の葉っぱを採取し
食べて食費を節約している話しを聞く。
食べられます。
ワタシもどうしようもなくなったらそうするつもりです。(笑)
また、イギリスに移住したシーボルトが日本からそこへイタドリ
をなぜ持ち込んだのか?
疑問が残っておりますが食べたのかはわかりません。
ニセコ地区旅行へ行った時に某小学校を改築した
バイキングレストランの皿にはすべて野草らしきもの。
イタドリの天ぷらも戴きましたし食べられます。
奥が広いようですね。?
こんばんは。
これ結構おいしいですよね。
時間かけて、あく抜きして、
ちょっとスッパイ、甘いお菓子みたいにして食べれる。
塩だけだと相当酸っぱいですね。
この前NHKで代用コーヒーやってました。
やったことあるけど、えぐい。
私が子供の頃は食う物が豊かでなかった。
小学校からの帰り道、予め家から塩を持って来てポケットに入れて置いた。
帰り道は田んぼの畦や堤防の土手を通った。
イタドリや食用の草を取って塩をまぶして食べていた。
酸っぱかったがこれしかなかった。お菓子を店に売ってはいたがこづかいをくれてなかった。そりゃそうだ、終戦後でみんな貧しかった。
一年に一回の秋祭りに50銭くれた。1銭飴が50個も買えて大喜びだった。
紙芝居が唯一の映像だった。おっさんが飴を買わないと見せないぞと言っていた。
飴を買った子供は紙芝居を前で見れた。金がない子は遠くから眺めるだけだった。