ダウ34高

グラフzbtさん
とりあえずだがダウが下げ止まったナスダックも反発思ってたよりは上がらなかったがこんなもんか。これを受けCMEは19360とそれなりに上げて戻っており月曜の日経は上げて寄りそうだ。日経先物やCMEと日経がずれてる状態は日記書く上で面倒くさくやっと元に戻って良かった。最近の相場は売り仕掛けかけてる所が警戒しているのかわかりやすくて助かる。一昨日でも夜間先物は一時19030まで下げたが昨日の日経ザラバ高値は19590(配当落ち考えると19700まで戻してる)と僅か半日で下げる前の水準超えるまで上げているのだ。そこから19100(配当落ち無し計算なら19210)まで下げて今又CMEだが19360まで戻しているこれは一昨日までなら19470まで戻しているという事になる。派手に動いていかにも下げた様に感じるが一時的にはかなり売られているもののすぐに戻しており実際はあまり下げていないという今はなんとも不思議な展開なのだ。どこが売ってどこが買ったとかは個人的には重要視しない。売られたの対し買い戻されたという事実が大事なのである。もっと言えば売り仕掛けた所は日銀やGPIF等の買いを警戒していると思われる。一昨日はダウ大幅安があったので前場から下げたが昨日とか前場から売り仕掛けたら日銀が後場買って来るのでおそらく後場から売り仕掛けたのではないかと個人的には思っている。今の日銀は前場に日経かTOPIXが-じゃないと買って来ないのだ。しかしこれでも改善された方である前はもっと日銀買いには条件があった前場0.5%以上下げてたらとかその前は1%とかだった気がする多少曖昧です。

テクニカル的には25日騰落レシオが101まで落ち(もっと短期は売られ気味もしくは売られ過ぎ水準)25日線との乖離率が1~2%水準になるまで調整する等順張り派な買い方にとっては買い時だと思う。GPIFや共済の日本株比率を引き上げた今政府としては日経を下げる訳にはいかないのだ。勝手にやっといて株価が下げたから大幅な運用損が出ましたで国民が納得するだろうか?なんだかんだ言っても安倍くんの支持率が高いのは株が上がってるからである。当然調整はあるが日経はまだまだ上がる法人税減税や原油安等も徐々に効いてくる。とりあえず目先2万6月に21000辺りが目標か。
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