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春先になると鳥インフルエンザの話題が

関連株チェックですね☆



昨日の日経記事

鳥インフルで27人死亡 中国、2月に

【上海=共同】中国国家衛生計画出産委員会は11日、中国本土で2月に報告された鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)の感染者は59人、死者は27人だったと発表した。1月報告分と合わせた感染者の合計は142人、死者は55人となった。昨年1~2月は計約230人の感染が確認されており、感染ペースは大幅に鈍化した。

 各地方当局が、生きた鳥を扱う市場を閉鎖するなど感染防止策を強化したことが効果を上げたとみられる。



 今年、感染者が多いのは広東省や福建省など。昨年の感染者は香港などを含め約340人、死者は140人近くに上った。


そして今日のロイターより

H7N9型鳥インフル、突然変異でパンデミックの恐れ=研究報告

[ロンドン 11日 ロイター] - 英科学誌ネイチャーに掲載された科学者チームの調査報告によると、中国で発生し人への感染が起きているH7N9型鳥インフルエンザは突然変異によってパンデミック(世界的大流行)を引き起こす可能性がある。

研究では、香港大学のYi Guan氏が率いるチームが、中国の5省15市で、H7N9型インフルエンザの進化と拡大を調査。ウイルスが鶏の間でしばしば突然変異し、パンデミックに発展する可能性のある遺伝子変異を獲得しながら存続、多様化、拡大していることが分かった。人での再発の恐れが強まっており、脅威が増大しているという。


米アーカンソー州で鳥インフル感染確認、日本が輸入停止

[シカゴ 11日 ロイター] - 米農務省は11日、アーカンソー州の養鶏場の七面鳥が鳥インフルエンザに感染していることを確認したと発表した。この養鶏場の七面鳥飼育は国内第3位の規模で、食肉加工大手のタイソン・フーズ<TSN.N>が管理している。

米農務省の発表を受け、日本はアーカンソー州からの家きん類輸入停止措置を決定した。日本は既に、ミネソタ、ミズーリ、カンザスなど9州から家きん類の輸入を停止している。
フィリピンや台湾、ニカラグアなどもカリフォルニアやオレゴン州などからの輸入を停止している。

フィリピンの政府報道官は、鳥インフルエンザの発生の正式通達を受け取り次第、おそらく禁輸措置をアーカンソー州にも広げるとの語った。

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