[東京 25日 ロイター] 市場関係者によると、きょうの東京市場で日経平均は前日と同じくもみあいとなる見通し。米連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明文発表が日本時間で26日の未明となるため、動きづらくこう着感が強い一日となりそうだ。
24日の米国株式市場は、6月の米消費者信頼感指数が16年ぶり低水準となったことなどを嫌気し、ダウが一時、年初来安値を割り込んだ。「米国株式市場も商いが薄く、FOMCを前にグローバルに様子見姿勢となっている」(国内大手投信)という。
日経平均の予想レンジは、1万3700円─1万3900円。