2011年6月から続けている裁量トレード。
自分の勝ちパターンを探し続けてあれこれ模索してきました。
簡単にまとめると
2011年は資金1万円、ドル円・豪ドル円1,000通貨、レバ10倍で1トレードあたり+10pipsを目指したデイトレードを実施。日銀の2度にわたる介入で年間を通じてプラス。
2012年も引き続き同じ資金とスタイルでトレードしていましたが、日銀介入のボーナスはなくマイナス。
2013年は、それまでなかなか結果が出ないことで実トレードを諦めて、デモトレードに変更。
想定資金20万円、レバ5倍でデイ&スイングにてトレードを実施。ようやく年間 +16.5%となりました。
2011年 +3,663円
2012年 -2,080円
2013年 +33,000円(デモ)
2014年はデモを止めて再び実トレード。資金10万円、5,000通貨、レバ5倍でスタートしました。
しかし、デモトレードのようなデイ&スイングのスタイルが、エントリ後の逆行・損切りが怖くて維持できず、+2pips狙いのスキャルになりました。
1月はそれなりの結果がでて満足。
2月に入ってすぐ変調が現れて大敗。
3月はなんとか微マイナスでやりすごす。
4月は労多くして利少ないスキャルに嫌気がさしてき半ばにスイングポジを取って爆死。
5月からは再びスキャルに戻してコツコツを心がける。
6月から9月まで本業が忙しくてトレード回数激減。各月微プラス。
10月からレバ10倍、1万通貨。再度デイ&スイングにチャレンジ。
11月は負けを押さえて1月以来の月間1,000円越え(1万通貨なのにチョボイw)
12月は初日に大敗して、再びスキャルでエントリ同時OCOで+5pips、-10pipsトレード。初めて+4,500円。
以上をグラフにすると
最後の12月になってようやく年間でプラ転しました。
12月に再びスキャルに戻して以降もっとも注意したことは、
・1日のトレード数を最大10回までとする
・1日の目標は +5pips
・1回で目標達成したらその日は終了
・負けていてもプラ転したらその日は終了
ということです。
これらをトレードのルールとし、1日の中で負け数をコントロールして勝ち逃げを心がけたことが結果に繋がりました。
12月の日ベースでの勝ち負けは、初日の大敗を除くと15勝1敗で、この1敗も -30円というわずかなものでした。
2015年の課題は
・1日に +5pips以上勝つ
・レバを上げる
のいずれかとしました。
1日に複数回勝ちトレードを行うことはかなりハードルが高いですし、レバを上げることは負けた時の資金の減少スピードが速くなるので難しいです。
実際には2015年もすでに2月半ばになっています。どちらを目指すのか、もしくは両方とも目指すのか、あるいは両方ともダメなのか、、、追ってご報告します。