アルパリUKは破たん。アルパリジャパンはSMBCが信託銀行になっているそうだ。
FXCM:2億5千万ドル損失。
NZのグローバル・ブローカーズNZ閉鎖。
バークレーズは数千万ドル
シティG,ドイツ銀行はともに1億5千万ドル
グローバルファンドは「ヘッジファンド運営会社エベレスト・キャピタル(本社マイアミ)」8億3千万ドルで閉鎖。
一方、儲けた業者もいるので、全体では変わらない。
FXで40%も動いたので、通常25倍でやってる連中は、全部持っていかれた。
2.5倍でもなくなっているだろう。
問題は、約定しないので、損切りできずに、損失が膨らむということが言えた。
これは以前、南アのランドが取引の不具合で、FX業者がつぶれた時に似ている。
これには自分も1単位だけやられた。だが約定しないので、追証が少し出てびっくり。
同じことが今回も起きたのだろう。
レバレッジ取引の恐ろしさ。
まだまだ、世界中から報告が出てきそうだ。
これインサイダーできた人いるんだろうか?
米ゲインキャピタルホールディングスは早くから、スイスフランの危うさを指摘、
大儲けしている。
日本のFX業者は信託してるというが、この前のように、
約定しないと、倍にも損失が膨らみ、追証で払わされる。
25倍でやってる人は20倍の追証を払わされたのでは。
100万円である。そんな噂が。
[ロンドン 16日 ロイター] - スイス国立銀行(中銀)が一転してフランの対ユーロ上限を撤廃した「スイスフランショック」の余波が世界的に広がっている。個人投資家が多額の損失を被り、仲介していた為替業者が破綻に追い込まれるなど、当局も対応に乗り出した。
影響は銀行大手にも及んでいるもようで、関係筋によると、英銀バークレイズ(BARC.L: 株価, 企業情報, レポート)は、数千万ドルの損失を被る恐れがある。
個人向けブローカーのアルパリUKは16日、顧客の損失を肩代わりせざるを得ない状況に追い込まれたとして破産を申請。
ニューヨーク市場に上場する外為取引プラットフォーム運営のFXCM(FXCM.N: 株価, 企業情報, レポート)は顧客の損失が約2億2500万ドルに上り、この結果、自己資本に関する一部規制に抵触した可能性があるとの見解を示した。FXCMをめぐっては、投資銀行のジェフリーズと救済をめぐり協議しているとの関係筋の情報も出ている。
ニュージーランドの為替ディーラー、グローバル・ブローカーズNZも、巨額の損失を負って閉鎖に追い込まれた。
個人投資家による為替取引は、長い取引時間やコストの低さに加え、比較的少ない手元資金で高リスク取引が可能な点などが人気を集め、過去15年で急増した。国際決済銀行(BIS)によると、現在2兆ドル近くに達するスポット相場の1日の取引高のうち、個人投資家は全体の4%近くを占め、ほぼ皆無だった1990年代から急速に伸びたことがうかがえる。
個人投資家の割合は、金融システム全体にリスクを及ぼすまでの水準ではない。だが個人向けの為替業者は銀行に比べて巨額損失に対する耐性が脆弱で、英米、ニュージーランド、香港の金融当局は、市場の混乱で損失が発生しているとの報告を受け、ブローカーや銀行を調査していると明らかにした。
ただ、すべての為替業者が損失を被った訳ではない。
米ゲインキャピタルホールディングス(GCAP.N: 株価, 企業情報, レポート)は16日、市場の混乱の中で利益を確保したと明らかにし、財務基盤の力強さにより市場シェアを拡大できるとの見通しを示した。同社株は中盤の取引で3.6%値を上げている。
(ブルームバーグ): ヘッジファンドマネジャーのマルコ・ディミトリジェビック氏は、少なくとも過去5回の新興市場債危機を乗り切った経験を持つ。しかし、同氏が運用する最大のヘッジファンドは、スイス国立銀行(中央銀行)がスイス・フランの対ユーロ相場の上限を突然撤廃したことで17日終了週に実質的に全ての資金を失い、清算に追い込まれた。事情に詳しい関係者の1人が明らかにした。
非公開情報であることを理由に関係者が匿名を条件に語ったところでは、ヘッジファンド運営会社エベレスト・キャピタル(本社マイアミ)で最も長い歴史を持つ「グローバルファンド」は、スイス・フランが下落する方向に賭ける投資を行っていた。顧客向けリポートに掲載された昨年末時点の運用資産額は約8億3000万ドル(約972億円)。新興市場を得意とするエベレスト・キャピタルは現在も7つのファンドを運用し、運用資産総額は約22億ドルに上る。
FXCM:2億5千万ドル損失。
NZのグローバル・ブローカーズNZ閉鎖。
バークレーズは数千万ドル
シティG,ドイツ銀行はともに1億5千万ドル
グローバルファンドは「ヘッジファンド運営会社エベレスト・キャピタル(本社マイアミ)」8億3千万ドルで閉鎖。
一方、儲けた業者もいるので、全体では変わらない。
FXで40%も動いたので、通常25倍でやってる連中は、全部持っていかれた。
2.5倍でもなくなっているだろう。
問題は、約定しないので、損切りできずに、損失が膨らむということが言えた。
これは以前、南アのランドが取引の不具合で、FX業者がつぶれた時に似ている。
これには自分も1単位だけやられた。だが約定しないので、追証が少し出てびっくり。
同じことが今回も起きたのだろう。
レバレッジ取引の恐ろしさ。
まだまだ、世界中から報告が出てきそうだ。
これインサイダーできた人いるんだろうか?
米ゲインキャピタルホールディングスは早くから、スイスフランの危うさを指摘、
大儲けしている。
日本のFX業者は信託してるというが、この前のように、
約定しないと、倍にも損失が膨らみ、追証で払わされる。
25倍でやってる人は20倍の追証を払わされたのでは。
100万円である。そんな噂が。
[ロンドン 16日 ロイター] - スイス国立銀行(中銀)が一転してフランの対ユーロ上限を撤廃した「スイスフランショック」の余波が世界的に広がっている。個人投資家が多額の損失を被り、仲介していた為替業者が破綻に追い込まれるなど、当局も対応に乗り出した。
影響は銀行大手にも及んでいるもようで、関係筋によると、英銀バークレイズ(BARC.L: 株価, 企業情報, レポート)は、数千万ドルの損失を被る恐れがある。
個人向けブローカーのアルパリUKは16日、顧客の損失を肩代わりせざるを得ない状況に追い込まれたとして破産を申請。
ニューヨーク市場に上場する外為取引プラットフォーム運営のFXCM(FXCM.N: 株価, 企業情報, レポート)は顧客の損失が約2億2500万ドルに上り、この結果、自己資本に関する一部規制に抵触した可能性があるとの見解を示した。FXCMをめぐっては、投資銀行のジェフリーズと救済をめぐり協議しているとの関係筋の情報も出ている。
ニュージーランドの為替ディーラー、グローバル・ブローカーズNZも、巨額の損失を負って閉鎖に追い込まれた。
個人投資家による為替取引は、長い取引時間やコストの低さに加え、比較的少ない手元資金で高リスク取引が可能な点などが人気を集め、過去15年で急増した。国際決済銀行(BIS)によると、現在2兆ドル近くに達するスポット相場の1日の取引高のうち、個人投資家は全体の4%近くを占め、ほぼ皆無だった1990年代から急速に伸びたことがうかがえる。
個人投資家の割合は、金融システム全体にリスクを及ぼすまでの水準ではない。だが個人向けの為替業者は銀行に比べて巨額損失に対する耐性が脆弱で、英米、ニュージーランド、香港の金融当局は、市場の混乱で損失が発生しているとの報告を受け、ブローカーや銀行を調査していると明らかにした。
ただ、すべての為替業者が損失を被った訳ではない。
米ゲインキャピタルホールディングス(GCAP.N: 株価, 企業情報, レポート)は16日、市場の混乱の中で利益を確保したと明らかにし、財務基盤の力強さにより市場シェアを拡大できるとの見通しを示した。同社株は中盤の取引で3.6%値を上げている。
(ブルームバーグ): ヘッジファンドマネジャーのマルコ・ディミトリジェビック氏は、少なくとも過去5回の新興市場債危機を乗り切った経験を持つ。しかし、同氏が運用する最大のヘッジファンドは、スイス国立銀行(中央銀行)がスイス・フランの対ユーロ相場の上限を突然撤廃したことで17日終了週に実質的に全ての資金を失い、清算に追い込まれた。事情に詳しい関係者の1人が明らかにした。
非公開情報であることを理由に関係者が匿名を条件に語ったところでは、ヘッジファンド運営会社エベレスト・キャピタル(本社マイアミ)で最も長い歴史を持つ「グローバルファンド」は、スイス・フランが下落する方向に賭ける投資を行っていた。顧客向けリポートに掲載された昨年末時点の運用資産額は約8億3000万ドル(約972億円)。新興市場を得意とするエベレスト・キャピタルは現在も7つのファンドを運用し、運用資産総額は約22億ドルに上る。