昨日茨城県の娘のアパートへ行ってきた。二人共神奈川県の生まれで幼馴染。
旦那が東京の本社から茨城に配属になり寮で暮らしていたが、結婚するのでアパート暮らし。
次男坊なので実家は長男が継ぐらしい。向こうの親はいずれこちらに来て欲しいみたいで土地はいくらでもあるみたい。結婚前にそんな話が出たので私は「役職的にも必要とされているし向こうで根を下ろした方がいい。」と言ってしまった。結婚してから一度も行ったことなかったが毎年正月は二人共帰ってきてそれぞれの実家で2~3日過ごし帰っていくのだが、今年は娘が暮れに帰ってから熱を出し緊急病院でインフルエンザと解り4日二人で帰るのをやめて旦那だけ帰った。
結局7日までいることになり私が送っていくことになった。片道180キロ東名、首都高、常磐道通り2時間半かかったが事故がなければ2時間でいける。混んでいたのは首都高だけで後は比較的すいていた。
案外近いと感じた。普段自家用車乗らないのでせいぜい飛ばしても120キロ。
腐っても自家用車130キロ~140キロは楽に出る。風が強く80キロ制限のところをこのスピードで走るのだが車高が低いので安定している。
帰ってきてTV見ていたら首都高を逆走して事故ったのがあの渋滞だと知った。しかしたとえ逆走した車がいても視界はいいのでなぜよけられないかと不思議に思う。
多分ありえないこと{逆走}ときめつけて走っているからだと思う。二車線なので正面衝突は回避できる。事故った現場のほとんどが直線。首都高入口みたいにグニャグニャしていれば回避できそうにないが、前方不注意が自己の原因。昔東名で風が強い日に前の車の荷台で荷物が浮いていたので車間距離普段より大きく開けて走った。案の定落ちて換気扇のフードが道にばらまかれた。
回避できたが何個か踏んづけた。落とした車は気がつかず走っていったが私の後続車はパニック減速して走っていたので多分事故にはならなかったと思う。
その車を追いかけ横浜あたりで教えてあげた。昨日は10m以上の風が吹くとほとんどの人が知っていたのにほとんどの荷台あまり養生してないで走っていた。{あちこちにビニールシート転ばっていていた}有事に備えは株ばかりではないですね。今日から仕事始め。今年は去年からの仕事の続き{仕上げ}新築工事。久しぶりに先が見えてきています。では