期待します。ディは「押し目買い方針の日。もし安いと翌日高し。」ですって。
大観では消費税先送り、大規模補正予算、日銀の超緩和策等、政策のサポートはあるものの政府の言う成長率0.8%を大きく上回ることは現状難しい。
中国は成長率7%割れも視野に置くと我が国にも影響はある。中東は金にもの言わせて原油価格下げて
米国のシェルガスに対抗してはいるがどこまでもつかサバイバルの年です。
結局布石打った米国、インドが景気よく他はイマイチ。我が国にもマイナスはありますが今までどん底
でしたのでそれなりに景気は良くなってきます。理由は円安、原油安により輸出企業収益が半端なくいいことです。国内の部品中小企業が復活してきてますし、大企業の為替レートは」100円~105円設定してますので今年は為替もっと円安になりそうなので為替差益が売上に上乗せされます。
増益上がれば雇用者の給料騰がります。ただ輸入企業は引き続き苦しい年になりそうですね。
しかしトータル的に景気は良くなりますのでいずれ内需政策でなんとか消費税上げようとします。
そう考えれば大観では2020年までは上げ相場でいいと思いますよ。
中長期は今まで通り深押し丁寧に拾うことです。前にも書きましたが株をやっている人とやらない人の
資産の差が益々広がる二極化。どんどん市場から刈って儲けた人はどんどん生活向上で金廻してください。いずれ巡り巡ってまた帰ってきます。参考程度にです。