は結構良い所ついて来てる方が多い様に思う。
投資一ヶ月でそこ買ってたんだとか買う理由のピントは多少ずれてる様な気がしないでもないが銘柄的には有望な所だったりとか自分が初心者だった頃と比べると情報量の違いとか時代が違う影響もあるが明らかに上手い人が多い気がする。
単にトータルでは負けてるけどこの銘柄は儲かったとかそういう話なのかもしれないがそれでも初心者で株コミュ等に入って情報を取ろうとするその姿勢だけでもたいしたものだと思う。
何の世界でもそうだと思うが熟練の人と経験が浅い人とは明確な差がある。株の世界は運の要素等もあるため上手い人が必ず勝ち下手な人が必ず負けるというものではないが知識や経験があれば無い人に比べて有利である事は間違いない。
今はニーサが始まり日経も2年以上上げ相場が続く等で株初心者さんも比較的勝ち易い相場だと思う。これからもどんどん株を始める人が出てくるだろう。大きなお世話かもしれないが先に株をやってる者からの助言として初心者に近い方が信用取引で資産以上の金額を運用するのは控えられた方が良いと思う。自分の感覚では投資能力が並レベルの人なら資産以上の金額を運用するのは極めてリスクが高い。
ネットでの話だが過去のショックで信用やってた為退場まで追い込まれた人を自分は何人も知っている。後直近で株価何倍にも急騰した指数的に割高な株も弄るべきではないと思う。勿論個人の自由なんでやめろとは言えないが(当たり前)
私は今まで株始めたけど何を買えば良いと思うかと相談されたら年6000円の優待を使い切れるなら吉野家と答える様にしている。