逆に言えば下げる期間は短いと言う事だ。もちろんアベノミクス相場が始まってから現在までの話ではあるが
アベノミクスが始まって以来大きな調整は何度かあったが一番長い期間下げた今年の年初の下げでも約1ヶ月ほどで底を打ちその後一度は戻す展開になっている。去年の5月23日から始まった下落もそれは同じだ。
それどころかほとんどの大きな調整は約一週間以内に底を打ちその後戻りを試す展開になっている。
今回の下落が何処で止まるか予測は難しいが個人的には16000割るとかそこまでは下げないと予想する。ダウが崩れたら日経も崩れて行くと思うがダウは日経みたいな外部のおもちゃの様な指数ではないのでそろそろ下げ渋ってもおかしくない。
日経戻して来たと思ったらダウ先物が上げてるのね。今夜はダウ頑張って欲しい