豪中銀、政策金利据え置き、来年は1-2回の利下げの可能性

Ken15さん
今週の人気ブロガーの相場予想は? → FX人気ブログランキング今朝の豪ドル円のNY終値は100.6円でした。昨日の終値と比べて0.1円の豪ドル高です。東京時間は高値101.1円まで買われました。NY時間はやや反落し、100.5円付近での動きでした。豪ドル円は100-101円の動きでした。プロトレーダーのポジションが参考になります現在は、ドル円を買っているようです30位の「ホンネで言わせて」 → FX人気ブログランキング昨日は、豪中銀が政策金利を発表し、2.5%に据え置きました。金利据え置きは16カ月連続で、市場の予想通りでした。ただ、来年は1-2回の利下げの可能性が出てきています。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー[シドニー 2日 ロイター] - オーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)は2日、政策金利のオフィシャルキャッシュレートを過去最低の2.50%に据え置いた。金利据え置きは16カ月連続で、市場の予想通りだった。豪中銀は、トレンドを下回る成長が続く見通しであり、金利の安定期間を設けるのが賢明との認識を示した。豪ドルに関しては、商品価格の下落を踏まえると、依然ファンダメンタルズからみて割高だとあらためて指摘した。ロイター調査ではアナリスト24人全員が据え置きを予想していた。理事会後、スティーブンス総裁は「今後数四半期にわたってトレンドを下回る成長が続く見通し」と指摘。「現在の指標に基づくと、最も賢明な道筋は金利の安定期間を設けることとみられる」と語った。鉱業投資ブームが後退し、交易条件が悪化するなか、豪中銀の政策金利は昨年8月以降2.5%に据え置かれている。商品の輸出価格が下落するなか、とりわけ鉄鉱石価格の下落が目立っており、投資家の間では利下げが必要になるとの見方が出ている。豪中銀は利下げの可能性を示唆していないものの、インターバンク先物市場では来年8月までの利下げの可能性が60%程度織り込まれている。ドイツ銀行はこれまでの予想を修正し、現在は2015年を通じて2回の利下げが行われ、引き下げ幅は計50ベーシスポイント(bp)になると予想している。同行のチーフエコノミスト、アダム・ボイトン氏は、住宅市場が落ち着いたことや、交易条件の悪化に加え、失業率の上昇が見込まれることが予想修正の理由としている。newsweekjapanhttp://www.newsweekjapan.jp/headlines/world/2014/12/139329_1.php 合計30万円以上のプレゼント → 5千円以上!現金プレゼントランキング相場が下がっても利益が出る FXスワップ派ランキング に参加中↓↓更新の励みになります 応援のクリックお願いします             FX人気ランキング   豪ドルブログランキング   スワップ派ブログランキング 
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