ゆきママさんのブログ
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為替相場(ドル円)~先週(24~28日)の総括と今週の展望
今週はアメリカが感謝祭ウィークということでお休みモードの1週間でした(*゚∀゚)っ[.+:。★Good night★.+:。]
こんな背景もあって参加者は減少、動意に乏しい展開でほぼレンジ相場でしたね。大きな材料もそれほどなく、多くは来週の雇用統計へ向けてポジション調整に勤しんだといったところでしょうか。
気になるニュースとしては、ブログでも少し取り上げましたが原油価格の暴落でしょうかね(*´・ω・)(・ω・`*)ネー 今週行われたOPEC(石油輸出国機)の総会では、減産を決定するのではといった見方が強かったですが、結局はサウジアラビアが猛反対し枠組みは維持されることとなりました。
結局のところ、この生産枠の維持決定が今週一番の材料となりドル高要因となりました。これまで投機マネーの逃避先の筆頭でもあった原油先物が急落していることで、原油売り&資源国通貨売りからのドル買いといった流れになっています。
まぁこれから冬を迎えるにあたって、私たち一般市民からすれば歓迎すべきことではありますが、原油価格の下落はインフレ率を押し下げることにもつながりますので、今後は主要各国のインフレ指標や金融政策の変化にも警戒したいところでしょう。
そして、来週はいよいよ雇用統計ウィークとなります(ΦωΦ)フフフ… いよいよ1ドル=120円台へといった期待が高まる中で連日重要指標が発表されますので、しっかり結果を見ながらトレードしていきましょう。
今週の総括:休暇で様子見モードも原油下落からドル買いへ
24日の東京市場はは勤労感謝の日(祝日)で休場(つ∀-)オヤスミー アジア時間帯は、1ドル=117.50円~118.00円台でやや大きめの上下だった。序盤は利益確定の売りに押されたのか反落。ただ、その後は前週に中国が利下げを発表したことによってアジア株の堅調推移し、これに伴ってドル・円もジワジワ上値を伸ばして118円台にタッチした。
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