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仕立て
菊には大菊、中菊、小菊の3つの区分があるが、仕立てに使用するのは主に大菊である。
三段仕立て盆養もっとも代表的な仕立て方
芽の先を摘心して一本の苗から3本の側枝を伸ばし支柱でそれを支える。 直立させた3本の枝に一輪ずつ花をつける。 一番高い枝が「天」といい、3本の真ん中後ろの枝をそれにする。 残りの2本が「地」、「人」という。 背の高さは「天」 > 「地」 > 「人」である。
鉢は8号から10号のものが使用される。
ダルマづくり「三本仕立て」の小さい物で、鉢は7号鉢。 「天」の高さを60センチメートルから65センチメートル以下に収まるのが条件。 矮化剤を使用する。
丸っこい姿からこの名がついた。
福助づくり鉢の直径より葉の幅を大きくし、一輪咲かせる。 5号鉢に植え、矮化剤を使用する。
ずっしりした姿からこの名がついた。
懸崖づくり懸崖用の小菊を、前年秋のさし芽したものを、摘心を繰り返し、形を作る。かまぼこ状に隙間なく花をつけるのには技術が必要。 大きいものから60センチメートルほどの小さなものもある。
千輪咲き秋にさし芽をしたものをひたすら摘心し、一鉢で直径3メートルから4メートルほどの半球状に花が隙間なく、かつ規則正しくならべ咲かせる。
その他の仕立てこんにちは。
へぇーこの菊大きくなるのですか初めて拝見しました。綺麗ですね。
福助とは何の名称なのでしょうか。
