ギリシャ債のヘアカット引き下げ?

yoc1234さん
yoc1234さん
    
麻生さんハイパーインフレないだって。
余計嘘くさい。
増税しなかったら売られるでしょう。
ヘアカット(担保価値の削減率)

 ECB、融資担保のギリシャ債に対するヘアカット引き下げ=関係筋

米当局、オリンパス会計問題に絡み独コメルツ銀を調査=関係筋


世界経済、成長の軌道が外れていると捉える必要ない=平野・全銀協会長


オバマ米大統領が遊説中止、エボラ熱対応で「危機モード」


ソニー、車載カメラ専用画像センサー開発 来年12月から出荷へ


中国・香港株式市場・大引け=中国株反落、鉄鋼や不動産が軟調


10月6日─10月10日のプログラム売買状況、裁定買い残が2週連続で減少=東証


株価下落、いろいろな背景あるが米株の下げもその一つ=菅官房長官


〔焦点〕急激に冷え込む中国企業の投資、財務の緊縮が「新常態」に


〔株式マーケットアイ〕日経平均・日足は「小陰線」、売られ過ぎのサインも


香港の梁振英行政長官、来週にも学生団体と対話の意向


民主派デモ、警察はしかるべき時に適切な力もって対応=香港当局


三井生命、為替ヘッジなし外債を100億円程度増やす=14年度下期運用計画


ホンダ、ビジネスジェットエンジン市場で世界シェア3分の1取りたい=取締役執行役員


景気下支え策、7─9月の数字見た上で決めていく=麻生財務相


台湾TSMCの第3四半期は過去最高益、スマホ向け需要好調


世界経済全体は、緩やかではあるが回復しつつある=麻生財務相


東京株式市場・大引け=大幅反落、リスクオフ強まり全面安


東京外為市場・午後3時=ドル106円前半に反発、国内勢の買いが流入


アジア通貨動向(16日)=大半が上昇、米為替報告書受けウォンが買われる


上海外為市場=人民元、対ドルで7カ月ぶり高値 元高水準の基準値受け


中国・香港株式市場・前場=中国株続伸、経済指標を好感 香港は反落


東京ガス、2020年の発電能力を13年比2.3倍・約300万キロワットに


加州最高裁、高速鉄道建設費調達のための債券発行を支持


〔焦点〕7─9月成長率、民間に2%予測 政府内で増税ハードル引き下げの声


ハイパーインフレになるはずがない=麻生財務相

設備投資は増えている、QQEの狙い成功している=岩田日銀副総裁


米イーベイ、第3四半期利益は予想上回る 通年売上見通し引き下げ


首都圏マンション発売9月は‐44.1%、駆け込みの反動続く



コード

指数名称

出来高

時間

現値

前日比

前比%

.N225 日経平均 198,887 3:28pm 14,738.38 -335.14 -2.22%
.JSD JASDAQ -- 3:00pm 96.11 -2.02 -2.06%
.TOPX TOPIX 303,750 3:00pm 1,195.50 -28.17 -2.30%
.HSI 香港 ハンセン 1,533,465,742 5:01pm 22,900.94 -239.11 -1.03%
.AORD オーストラリア ASX 991,312,283 4:40pm 5,244.28 +6.33 +0.12%
.FTSTI Straits Times Index 227,350,900 5:14pm 3,160.51 -38.21 -1.19%
.KS11 韓国 総合 302,100 3:03pm 1,918.83 -7.08 -0.37%
.SETI タイ SET 15,997,493 5:28pm 1,537.60 -9.81 -0.63%
.JKSE インドネシア 総合 0 4:59pm 4,970.79 +7.85 +0.16%

.SSEC 中国 上海総合 248,201 4:23pm 2,356.50 -17.17 -0.72%
.SSEA 中国 上海A株 247,801 4:23pm 2,467.11 -17.98 -0.72%
.TWII 台湾 加権 2,514,722 2:33pm 8,633.69 -21.82 -0.25%
.BSESN インドBSE 6,159 5:15pm 26,239.61 -109.72 -0.42%

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 期近 81.78 -1.12
NYMEX金先物 10月限 1244.1 -4.9
NYMEXプラチナ先物 11月限 1262.7 -1.5
NYMEXガソリン 期近 2.1487 -0.0045

主要通貨

対円レート

米 ドル (USD) 105.800003
ユーロ (EUR) 135.600006
英 ポンド (GBP) 169.300003
スイス フラン (CHF) 112.339996
カナダ ドル (CAD) 93.849998
オーストラリア ドル (AUD) 92.669998
ニュージーランド ドル (NZD) 84.209999
タイ バーツ (THB) 3.260400
シンガポール ドル (SGD) 83.187897
フィリピン ペソ (PHP) 2.357300
香港 ドル (HKD) 13.637900
台湾 ドル (TWD) 3.481100
中国 元 (CNY) 17.278500
南アフリカ ランド (ZAR) 9.540600

(ロイターより抜粋)


2件のコメントがあります
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yoc1234さん

コラム:「ドル115円予想」維持の根拠=鈴木健吾氏より


つまり、1)世界の株価指数が9月にかけて記録的な水準へ上昇し、ドル円も急激なドル高円安を記録するなど、すでに調整入りのタイミングを待っている状況だったところに、2)IMFやFRBなどから世界経済に対する慎重な見方が相次ぎ、3)約7年続いた米国の緩和的金融政策が転換点を迎えることや米経済指標に対する警戒感とも相まって、金融市場に動揺が走った、というのが今回の一連の動きであると考えている。

では、これが中長期的なドル円相場の下落につながっていくのかといえば、そうはならないだろう。まず、ドル円相場は8月の101円台から約1カ月半の間に110円近辺まで、1割近い大幅な上昇を演じており、その後の105円台への下押しはテクニカル的にいうところのまさに半値押し。ある意味「よくある調整」の範囲は出ていない。

ドル円相場が1割上昇すれば原油などドル建てのモノが円からみて1割値上がりするわけで、これが日本経済に与える影響を確認する時間も必要だし、積み上がったポジションの調整も必要となるだろう。

FRBがドルの上昇に対する懸念を示したことは一定のサプライズではあったが、一方でルー米財務長官は「強いドルは国益」との認識を繰り返し示している。そもそも、ドル高を過度にけん制すれば海外投資家の売りによって米国資産価格の急落を招く可能性がある。また、バブル突入を回避するためにもFRBの来年に向けた金融政策転換姿勢は、微修正はあっても方向としては変わらないだろう。したがって、ドルの急激な下落が続くとは考えづらい。

対照的に日本には景気減速懸念(IMFは7日に日本の成長見通しも引き下げている)もあり追加緩和期待がくすぶる状況であることや、貿易収支などのフローからも中長期的な円安見通しに変わりはない。

また、IMFが成長率見通しを引き下げ、FRBが強い懸念を示した欧州経済に関しても、経済指標はすでに相当前から悪化傾向を示しており、これに対応する形で欧州中央銀行(ECB)は6月と9月に追加緩和に踏み切っている。つまり、「以前より市場で強く懸念されており、当局もその対応に乗り出している」ことであって、世界経済に対するリスクのひとつではあるものの、ここにきて「びっくり」するほどの材料ではない。

さらに、FRBの政策転換は確かにそれが引き起こす不透明要素をはらんでいるが、基本的には前述の通り緩和的金融政策という景気刺激策の拡大が必要なくなったことを慎重に確認したうえで転換に向かうわけで、これに対する警戒は理解できなくはないが、現状は過剰な警戒姿勢ではないかとみている。

米国の景気動向に対しても、そう心配はしていない。米経済指標は、今年序盤に大寒波の影響もあり、大きく落ち込んだ。しかし結局、落ち込みは一時的でその反動から夏場にかけての経済指標は非常に良好なものが続いた。さすがに9月頃以降の「リバウンドからの非常に強い経済指標」はピークアウト感があるが、ならしてみれば米国の緩やかな景気回復は続いているとみている。

総じて、前述の通り「調整入りのきっかけ待ち」だったところにいくつかの材料が出た結果、損失確定の取引などを巻き込んで各金融市場が「思ったよりも激しい値動きを示現してしまった」というのが実際のところではないか。

ドル円相場で言えば、日米景況感格差や金融政策の方向性、貿易収支などのフローからみても中長期的なドル高円安見通しを大幅に変更する必要は今のところないと考えている。来年には1ドル=115円を超える水準を目指すだろう。




yoc1234さん

 日銀の黒田東彦総裁は16日午前、参議院財政金融委員会で、大規模な量的・質的金融緩和(QQE)の推進によってハイパーインフレになることはないと述べるとともに、金融政策で十分に防止できると述べた。


藤巻健史委員(維新)の質問


無駄な質問。

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