商品先物貴金属東京白金プラチナ系貴金属(PGM)は、軒並み上昇。終値の前週末比は、プラチナが 11.1~11.6ドル高、中心限月の1月限は11.6ドル高、パラジウムは 9.15~9.20ドル高、中心限月の12月限は9.15ドル高。 プラチナ1月限は、ドル安や金堅調を受けて反発した。パラジウム12月限も、ドル安などを受けて買い優勢となった[スポンサードリンック](adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 4500円を割り込み上値重い展開を見せております。前日の上下乱高下から本日は動意薄のところこのまま動きなしとなるか東京金を見るとロンドン市場で売られている展開から白金もそれなりの影響を見せそうです。前日に下値からの切り替えしがあり、本日もこの押し目買いを警戒している様子。押し目があっても4400円でも売られてくると下値を再び探る展開となってくるところから下値期待となりそうです。