連休に入ります、今晩は要注意

kita_kuniさん
連休明けが荒れるのか心配です。毎度ながらそれなりの動きを見せてくるので今回もあるのかな 金のドル建て現物相場は、軟調。きのうの海外市場では、ユーロ圏の先行き懸念などを受けてドル高に転じたことを受けて上げ一服となった。アジア市場では、朝方の   1224.14ドルから、原油安などを受けて軟調となった。 世界経済の先行き懸念を受けて株価が急落した。金はドル安一服が圧迫要因だが、株安が続くと、逃避先として見直される可能性も出てくる。一方、目先は国際通貨基金 (IMF)・世銀の年次総会を控え、当局者らの発言も確認したい。米連邦準備理事会(FRB)の出口戦略と欧州中央銀行(ECB)の追加緩和などでドル高が進む可能性もある。 ニューヨーク・プラチナは時間外取引で、反落。指標1月限は午後4時現在、前日比17.8ドル安の1260.5ドルとなった。 世界経済の先行き懸念を受けて原油が急落したことなどが圧迫要因になった。ただ南アの減産の見方も出ており、安値拾いの買いが入るようなら、下支え要因になるとみられる。また目先は国際通貨基金(IMF)・世銀の年次総会を控えており、当局者らの発言も確認したい。  9日のシカゴコーンは、新穀月5本は小幅ながら月初以来7日続伸。夜間取引中はドル続落推移のなか小反落商いが続いた。 しかし、立会取引に入ると一転、ドルが大幅反発したにもかかわらず、きょうの米農務省月例需給報告を控えたポジション調整において、引き続き収穫遅れによる買い戻しが優勢となり続伸商いに振れた。  きょうは、月例報告次第。事前予想以上の弱気サプライズとなるのかが焦点。織り込み済みとして12月限が節目350セント抵抗突破を指向するのか、弱気サプライズとなって8営業日ぶりに反落するのか注目される。9日のシカゴ大豆は、反発。夜間取引中は、ドル続落推移を受けておおむね5セント前後の反発商いが続いた。                                                     立会い取引では、好調な週間輸出成約高などもあって夜間高値を更新したが、ドルが大幅反発したため前日高値を試すには至らず反落し、夜間安値を更新する場面もあっ た。しかし、前日安値にも遠くした支えられるとドル高一服を受けて買い戻され反発引けした。 きょうの米農務省月例需給報告を控えて前日レンジ内のインサイドデー指向の商いとなった。従って、きょうは月例報告次第の強弱となる。中心月の12月限は報告後、上値は節目950セント、下値は8日安値926.50セントのいずれかを突破、または乖離した方にさらなる値幅拡大の可能性があり注目される。
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