東京株式市場
農業、原発関連など材料株が一斉高。
業績面での材料が一巡し、テーマ性のある材料株を物色している動きだ。
材料株物色は巡る。次なるテーマを求めて。
先に述べた低病原性鳥インフルエンザはどうか?
こちらではほとんど話題にすら上っていない。それでもいいだろう、話題に上ったら終わりだ。
その情報との関連性を調べている間に、ダイワボウが280円を越えた。
280円でまとまった売り板が示現していたので、取り合えず1文上の281円で指値。
予想通り281円まで伸びて約定。
しかしここで全てを売却してしまうワケにはいかない。半分は強気ホールドでいいだろう。
調べてみると、農水省からひっそりとこんな報告もされている。
平成20年5月30日
農林水産省
米国(ニューヨーク州)からの家きん肉等の輸入一時停止措置について
本日、米国ニューヨーク州において弱毒タイプの鳥インフルエンザ(H5N2亜型)の発生があった旨、米国からの情報提供があったことを受けて、同州からの家きん、家きん肉等の輸入を本日付けで一時停止することとしました。
本日、ニューヨーク州において弱毒タイプの鳥インフルエンザ(H5N2亜型)の発生があった旨、米国大使館からの情報提供があった。
これを受けて、同病の我が国への侵入防止に万全を期すため、ニューヨーク州からの家きん、家きん肉等の輸入を本日付けで一時停止するとともに、当該発生について米国政府へ詳細な情報提供を求めることとし、関係機関に通知したところである。
なお、米国の一部の州(ニュージャージー州)では弱毒タイプの鳥インフルエンザが発生し、その清浄性が確認されていないため、これらの州からの家きん肉等については以前より輸入を停止している。
発生国又は地域から家きん、家きん肉等の輸入を停止するのは、家きん等がウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではありません。
関連資料:
米国(ニュージャージー州)からの家きん肉等の一時輸入停止措置について
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/080215.html