豪栄道が大関昇進!メデタシ、メデタシ。最近の昇進は、失敗続きだからね。豪栄道には強い大関になって貰いたいワケよ。日馬富士と鶴竜の横綱昇進はどう見ても失敗だろ。そんなわけなので、俺が今場所一番恐れたのが・・・琴奨菊の優勝!優勝はないと思ったが、万万が一・・ということもある。そして、それに続く恐怖が俺を襲う。何かの間違いで、来場所も優勝。そしてさらに、白鵬の休場で再来場所も優勝。こうして、史上最弱横綱・琴奨菊誕生~!・・・何て事になったらどうしましょ?まあ、実力通りそうならなかったから、良かったがね。史上最弱横綱は、日馬富士だけでよい。これ以上、弱い横綱を誕生させてはいけないのである。ここで・・・私が選ぶ歴代最弱横綱ベスト5を挙げましょう。このランキングは、もし同じ時代で対戦していたならば誰が最弱なのか?というものであり、優勝回数とかは考慮していない。周りが強ければ優勝回数は当然少ないからね。心底弱い横綱は誰か?それで行こう。<歴代最弱横綱ベスト5>ま、最弱なんだからワースト5だな。第5位 琴桜第4位 三重の海第3位 3代目若乃花第2位 栃の海第1位 日馬富士こ、こ・・・これは!!書いていてとんでもない事に気が付いた。最弱横綱ランキングだが同時にこれは・・・名大関ランキングのベスト5なのかも知れない。