東京金上昇に対しての急落を見せてきました。4220円を割り込んでくると4200円割れ警戒から下値警戒の展開となってきます。海外の金の下げが継続されてくるのか下げに対して反発を見せてくるのか急落があったので調整高も踏まえた上昇の警戒もしておきたいところ4250円を上抜いてくると、上値に対しての期待感が強くなってくるため上値警戒としたいところです。東京白金調整的な下げを見せており、まだ押し目は買われる気配があるところ4730円を割り込むと上値重いことから4710円割れや4700円割れの警戒をしたいところです。4780円を超えてくると押し目完了感からの上値探りとなり4800円を上抜く気配があります。