株価の変動を予想する時、一見関係ないようような事象が影響を及ぼす。したがって、日々そういう事象をとらえる訓練が必要である。
順相関、逆相関等株価の変動をとらえるにはクオンツ的発想が必要だ。当たる・当たらないは高度な数学的素養があるとかないとか、また直観の鋭さや鈍さがあるとかないとかによるところもある。しかし、うまく行うには、一般的には、どんなことでも”発想力”の訓練が大切だ。
お出かけ前には必ずチェックする天気予報。
朝早くどこかに出かけて行く時に利用する目覚まし時計。
やはり、どこか共通点がある。なぞ解き:天気予報とかけてなんと解く、目覚まし時計と解く。その心は、どちらとも”きしょう(気象・起床)”が必要です。
常勝(上昇)気流に乗りたいものです。まあ、日々楽しく株価を見ながら考えるのも頭の体操。
長生きのコツかもしない。