「それなりに下がりました」といふ事

投財堂さん
投財堂さん

東京市場は株安/債券高

原油高が世界景気に与える悪影響があらためて意識されている。
海外勢から大型株中心に利益確定売りが出たほか、先物へのまとまった売りも下げを加速させる要因になった。「4月以降の海外勢の買い戻しに一巡感があり、もともと調整が入りやすい局面だった。年初から米ダウとドルベースの日経平均は連動性を強め、東京株式市場は独自性のないマーケットになりつつある。政治の閉塞感もあり、国内の材料不足は否めない」(三菱UFJ証券の吉越昭二シニア投資ストラテジスト)という。
(ロイター)

前から判っていた事ではある。
所詮、下げを入れない上げには無理があるのだ。
「それなりの下げ」があるから上がる。
だから今、こっちは必死になって「それなりの下げ」を狙っているのである。
調整が済んでないのに上げられては困ります。
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