白鶴時代の幕開け

投財堂さん
投財堂さん
シナリオ通りの展開!


琴奨菊が6勝6敗の状態から
白鵬、日馬富士と撃破して勝ち越した。
琴奨菊には何の罪もないが、これはシナリオだ。
残り3日で2勝しなければ負け越しが確定する展開で
昨日、一昨日と連勝。しかも相手は横綱2人。
普通、勝つか?横綱2人に、負け越し寸前の大関が。
琴欧州が引退し、このままでは琴奨菊も負け越す。
鶴竜が上(横綱)に上がるため、このままでは
大関がいなくなる。豪栄道が大関になるまで
つなぎの大関として、2人は必要だ。
だから、琴奨菊は両横綱に勝った。
両横綱のうち、どちらかに負ければ
千秋楽で鶴竜に勝つしかない。
しかしそれでは鶴竜の優勝がなくなる。
ならば、この方法(両横綱に連勝)しかないだろう。
12日の段階で6勝6敗。
これが琴奨菊の本来の実力なのだ。
普通にやれば負けるわな。
だけど勝った。
だから普通じゃない。
でも、それなら解る。

これなら、鶴竜はすんなり横綱になれるわな。
3つ巴の優勝決定戦で、鶴竜が優勝する
・・・というのも強引過ぎるからね。

そして琴奨菊の本日の相手は鶴竜。
当然、鶴竜の勝ち。
結びの白鵬vs日馬富士の横綱対戦の前に
すんなり鶴竜の優勝は決まるだろう。
以上のシナリオは見えている。

先場所も本割で鶴竜が勝ち
優勝決定戦で白鵬が勝った。
実はこれもシナリオ通り。

次のシナリオも書いてあるよ。

3人横綱のうち、日馬富士。
間もなく引退するだろう。
日馬富士は横綱としては弱すぎる、相応しくない。

横綱に白鵬と鶴竜。
大関に稀勢の里、豪栄道の2人。
関脇に遠藤。

これが今年の九州場所(11月)の番付と思われる。

思われると言うより、そうなってるはずだ。
この時、新たな呼び名として・・・
「白鶴時代」(はくつる時代)という言葉が誕生しているだろう。

以上


注)
勘違いしないように言っときますが
このシナリオは、あくまでも俺のシナリオである。
俺の書いたシナリオだからね。
それ以上でも、それ以下でもないのよ。

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